XXL Loss Case BooK 大爆損

FX超初心者から慣れ立ての人向けの注意喚起と稼ぐ極意を紹介するブログです

2023年 妄想0084 豪ドル円値動き確認 11月6日(月)~11月10日(金) まで

先週末にはローソク足チャートの1時間足でも「買われ過ぎ」といったところまで上昇してしまった「豪ドル円」、こうなってくると週始めは当然「売り」が入ってくるタイミングとなります。

しかし下がり具合は大したことなくジリジリと推移していたところに政策金利発表とRBA総裁の金融政策方針の発表の日を迎え、その発言を受けて一気に下へとスットーーン落ち。その後は反発するも着々と下値掘りに向けて短期のダウを切り下げつつ下落を始めたところで今週の引けを迎えました。

それでは改めて今週の流れを振り返ってみましょう。

政策金利については市場の予想通りの上げ幅であったのですが、RBA総裁のハト派発言を受けて総「嫌気」、お約束の「豪ドル」売りが走って一気に下落。ただ、96円を割れるところまで下落するのかと言えば、その付近手前で反発を見せております。

週明けは更に下値を掘る動きを見せるか、揉み合うかといった具合ですが、割れるのかどうかはその時になってみないと分かりません。

少なくとも「豪ドル円」は「米ドル円」のような圧倒的差を見せつけているわけでもなく、引き続き高値圏であるという認識は持っておいた方が良いでしょう。

先週の勢いと、仮にRBA総裁の発言がタカ派であったのであれば98円以上の値を付けてくる恐れもありましたが、インフレ動向に対しては楽観的であり、追加金融引き締めはデータ次第だとして利上げ観測も後退、いつものオーストラリア中銀はだいたいこれでインフレを悪化させてアベシを繰り返すことばかりしているので、サプライズ利上げでたまに暴騰するかもしれませんが、しばらくは下げ基調となることは間違いないでしょう。

よって高値圏であり、下落基調であるということからも引き続き「直近高値まで引き付けてから戻り売り」のトレード戦略でいけるかと思います。

ブログ主のオッサンは爆損王のマイナススワップ地獄を見ているため、最近はショートが怖くて打てません。そのため、ついつい戻りの上昇を「買い」で狙う逆張りトレードばかりしてしまいます。明らかに下がるタイミングであっても「買い」を入れるという爆損街道まっしぐらな戦術をとってるわけです。そしてたった10円切るのもケチって大爆損を繰り返す阿保ぅなので目も当てられません。少なくとも一般の方々はオッサンのマジキチトレードではなく流れに沿った順張りトレードを改めて推奨しておきます。

 

それでは豪ドル米ドルも併せて見てみましょう。

見事な下落トレンドを描いたチャートとなります。先週は「米ドル」が弱体化、「豪ドル」最強伝説な状態が一変、「米ドル」はパウ爺のタカ派発言で再び上昇、その真逆なことをしたオーストラリア中銀により「豪ドル」売られまくり、更には中国の株価が下落でアカーンも合わさりで散々な状況であります。

しかしながら、再び最安値圏へと到達してきたことからも底値付近の「買い」が入る場面でもあります。少しは反発してくるものと思われますので、突っ込み売りには注意が必要な場面となります。

RSI値が60%以上、MACDの推移がプラス圏の上の方でデッドクロスをしそうなところで「売り」エントリーすれば爆損率は飛躍的に少なくなると思います。

利確ポイントは欲張らずに直近安値手前くらいを目途にしておいた方が良いでしょう。

 

「豪ドル円」については再び、米ドルが強い、豪ドルが若干弱い、日本円はジャパン・リラ状態と、結局は「円」がクソザコ化を加速しても「米ドル」が更に強くなって「豪ドル」が落ちるという流れであるため、上値は重く、上昇しても97円弱が限度であると考えられます。よって97円を超えてきたら「売り」を入れるというのが定石ですが、下がらず停滞することも考えられるため、下がるまで保持した場合、マイナススワップがどの程度になるかについても考慮に入れておいた方が良いでしょう。

 

こんなん「売り」のタイミングじゃねぇかーっ!とオッサンがエントリーするとなぜか爆騰するのがお約束なので、オッサンは引き続き高値圏で「買い」エントリーをチマチマ利確して日銭を稼ごうと思います。0.6pipsのスプレッドをどんだけ支払いまくっとんのかといったクソトレードですが、FX会社は大儲け?かなぁ...

【参加ブロググループ一覧】たまにはクリックしてネ♡