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当サイトは為替FXに関する情報や、初心者の方が陥り易い相場の罠にハマることを未然に防止するための注意喚起を目的としたブログとなります。併せてブログ主の糞トレードによる盛大な爆損ケースも都度紹介させていただきます。
皆様がブログ主のような欲にかまけた愚かなトレードをなさりませぬよう、ご自身の気づきへと繋げられましたら幸いです。
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今週は「米ドル」、「円」共に弱い状態という先週に引き続き似たような相場環境でしたが、中でも「円」だけぶっちぎりで弱いという始末。
それ故「米ドル円」は上がらない代わりに全く下がらない。
そして「米ドル」が弱くなれば当然相対的にドルストレート通貨は高騰するという悲劇。
続きを読む米国債についてベッセント財務官が、日本のアベノミクスのように国が買い戻すというムーブに出た今週、当然「米ドル」売りになるためドルインデックスは下がるも結局は下がれば買われていく「米ドル」という状況は相変わらずといったところ。
対してクソザコナメクジについては日銀が来年政策金利を2%以上に引き上げるとまで言われているにも関わらず上がったら売られるを繰り返しております。
続きを読む日米協調介入もいよいよ半値戻し、しかもそこで足場を作って上へ上昇せんとする圧力が透けて見える程のチャートを生み出す結果となっている現在。
今週発表された米国指標は軒並み悪く、更にCPI系は鈍化、インフレ圧力も後退傾向にあり、FOMC9月利上げ観測は大幅に後退。
その結果は当然「米ドル売り」に傾くも、流石は基軸通貨、安くなってくるとそこかしこから「買い」が入るといった始末。
そして我らがクソザコナメクジ通貨は無理矢理にでも9月利上げをする所存を表明するも微塵も回復しないといった有様。
それでは今週の「米ドル円」値動きを見てみましょう。

週明け即買って気絶していれば週末爆益相場だったということは言うまでもありません。これ、上値重そうに見えてしっかりと上昇用の足場を作っているという状態ですので、テクニカルだけで言えば
植田 ↑
です。多少、日銀が利上げしたとて実質インフレ率より大分乖離しており、しかもキャバ市バスエの無責任放漫財政政策による市場の信認度の低さも相まって、大幅な金融緩和状態扱いでしかありません。
今やバスエ政策はジンバブエどころかアルゼンチンの自爆歴史を完璧なまでにトレースしております。最終的にアルゼンチンペソが一体どうなったかを一度調べてみることをオススメしておきましょう。
極東のエノレドアソことバカ市アホエ、アイツはマジやべぇ...
正直な話、あのBBAをどうにかするだけで20円くらいは円高になります。
為替介入だなんだと小手先で相場を弄るより、彼奴を潰す方が寄与率高いと思いますよ?
国民生活がどうなろうと知ったことではないバカ市、そしてそれを信奉する肉屋の豚ども、実に日本らしい...
さて、「米ドル」は何かの拍子に急上昇するかもしれませんが、何も突発イベントが無ければ現状付近で推移することになると思います。
対してクソザコナメクジ通貨はバカ市が居る以上、何があっても売られる、まさにエノレドアソのそれと同じ状況でしかありません。
以上の事より、上昇圧力はある程度減少しているにも関わらず「円売り」が止まらないことにより相場が下がらないという最悪の状況であると言えます。
落ちたら「買い」という相場はいつも通りですが、大きく利幅がとれるわけでもなく本格的な値動きはバカンスが終了した来月からになるかと存じます。
バカ市が9月にでも辞めれば爆裂円高に走るかもしれませんが、あの厚顔無恥が辞めるとは到底思えません。
希望を持つだけ無駄ですね...
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「円高」になるなどと、その気になっていたお前はとんだお笑いだったぜ...
日米協調介入、そして「円高」方向に舵を切るための対策を検討すると朧車サツキが宣言するなど円安ホクホクを止めるかに思えたそのとき
「過去に妖怪クネクネが日銀バットに国債買い入れ要望で圧をかけていた」
という関係者筋?から情報がリークされるという始末。
結局、円安ホクホクBBAを制御できていないと市場に嫌気され「円売り」再開といった始末。
続きを読む介入の力で価格レンジを一段下げさせたとはいえ、ファンダや経済政策については何一つ改善されたわけでもない為、我らがクソザコナメクジ通貨は弱すぎるといった状態。
とりあえず多少の買戻し?も入ってか円指数が微妙に戻してはいますが、戻ればすぐ売られるなど相変わらずなため底値も堅いといった状態です。
続きを読む十数年ぶりに日米協調介入が実施された今週の為替相場。
「米ドル円」が大幅?に下がったことで、クロス円もその下落の波を受けたという形です。
エアーマン三村によるワロス曲線問題をサポートした米国側によるユーロ売り円買いアシスト、ということで安値を掘って下落したところで今週は引けております。
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