XXL Loss Case BooK 大爆損

FX超初心者から慣れ立ての人向けの注意喚起と稼ぐ極意を紹介するブログです

2023年 妄想0069 米ドル円値動き確認 9月18日(月)~9月22日(金) まで

圧倒的な日銀金融緩和強行姿勢、そして更なる円安へ...

簡単なワ~ケなんてな~~い、見りゃわかんだろぉ~~♪

今回に限っては、先週の植田日銀総裁発言により海外勢が恐ろしく警戒していた日銀会合の報告。いよいよマイナス金利撤廃か!?と一部有識者が固唾を呑んで見守っていたお昼、そしてその結果はというと...

「金融緩和は永遠に不滅です!!」再宣言

まぁ、そうだよねぇ...何も出来るわけないもんねぇ...

ということで引き続き円安継続!!

では、今週の値動きについて見てみましょう。

週明けすぐは日銀会合警戒やら、FOMC警戒やらで様子見的な値動きをしていた感じですが、各米国指標やFRB高官らの発言が明確化してきたことで相場が動き出し始めた次第です。米国は今月の利上げこそ見送りましたが、今後も引き続き状況によっては利上げるといういつもの姿勢を崩してはおりません。一部の高官はまだまだ数回利上げる必要があるというタカ派な発言もしており、あと一回利上げするかも?と言っていた状況から少し様子が変わったように思われます。そんなことからも、あと数年は米ドル高相場が続くのではといった予感がしてなりません。対してクソザコ通貨 ジャパンリラこと、今だったらジンバブエか?に関しては超絶空前絶後激弱状態であります。金曜の金融緩和継続と今後は指値オペも積極的に行っていきます発言によって超円売り状態、その結果今週の米ドル円相場は先週の高値を上回り、下値などは1.5円も切り上げてきております。日銀がその姿勢を崩せない理由もわからなくはありませんが、ヤバすぎる。植田会見はおおよそ意味不明な矛盾だらけの発言ばかりで、言ってることと実際やってることとの整合性が全くとれておりません。

これに伴った輸送費、原材料高騰による物価高はまだまだ庶民を苦しめてきそうな状況ですね。

さて、話を再び値動きに戻しますと、流れとしては「金曜の日銀会合警戒」ということで前日までにポジション整理、利確、事前損切り等による米ドル円一時下落、状況明確化からの「買戻し」によって元居た高値域に返り咲き、そして市場の引けを迎えたといった感じではなかったでしょうか。

ここで少し気にしなくてはいけないのが、148.5円手前で相場をピッタリと止めている件です。AIに教え込ませているのか、現段階ではそこを絶対超えさせないようにしていることが今週のチャート上で見て取れます。例のドクトル・コ○モがソーラービームを照射するのではないかと警戒している価格領域として設定されているのかどうか少し謎ではあります。しかしながら、当のゲーハーは口先以降だんまりのままであり、この価格帯で本当に介入してくるかについては甚だ疑問符がつきます。

市場としては150円を超えなければしてこないのでは?との見方も出ており、今週は週足レベルで上昇ダウが成立していることからも、いよいよ来週は149円を目指して相場が更に上昇するものと思われます。その前に、現在はオシレーターからみても「買われ過ぎ」、「買い優勢から売り買い停滞」といった状況下にあることを知っておく必要があるでしょう。こういった場合は必ず一旦の押し目をつけた下がりをみせないと次の上昇へとは繋がっていきません。

つまりロング目線で見た場合、週明け後の流れで押し目を確認した後にエントリーをするようにすれば比較的爆損率は下がるものと思われます。

1時間足のローソク足チャートにおいて、RSI値が40付近、MCADとシグナル線がゼロラインより下で位置し、MACD線がシグナル線に対してゴールドクロスをみせそうなところ、そしてそのときボリバンの-2σより下にローソク足が接してきているのを確認した上でロングポジションを入れれば、そこそこ稼げるとは思いますが如何でしょうか?

参考までに利確位置は148.400円付近に設定しておけばおおよそ良いかと...

まぁ、ザイムのゲーハーが今後何するかはワカリマセンので急な為替介入にも引き続き警戒しておく必要もあるため、エンリトリー後にストップ指値は入れておいた方が無難かもしれませんね。

いつも言うことですが、円がらみで「爆損」する引き金になるのは

日銀 と 財務省のゲーハー2匹(S爺 、D・コスモ)

というのが大概の話です。

おのれ、日本に巣食う獅子身中の虫共めェ...

「J○Nさん、どうか○なないで...」(ブログ主のオッサン心の叫び

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