XXL Loss Case BooK 大爆損

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2023年 妄想0088 豪ドル円値動き確認 11月20日(月)~11月24日(金) まで

ドル円、やっぱり上昇してきた...

先週の妄想でも少し言っていましたが、1豪ドル 100円を目指す値動きになってくるだろうなというのがまさかの的中?

とはいえ、今週は先週の高値を更新できていません。実際の話、ダウの継続は一旦否定されましたが、これは反転して下がる動きになるのか?果たして...

改めて今週の値動きを基にそこを考えてみましょう。

見れば見る程に綺麗な上昇トレンドを示したチャートです。各種移動平均線は右肩上がりであり、20日移動平均線の上でローソク足が推移しております。

今週は高値更新こそ出来ませんでしたが、来週にはおそらく更新することになると思います。たまにある週跨ぎによる上昇ダウ更新ですね。実のところ週安値に関しては大幅に更新していることから下落に転じるとは考え難いところです。ただ、週明け直後は押し目をつけるために一旦は下がると思いますが、RSIが35%より下、MACDがゼロ基準線より下で底打ちする水準からの上昇を見せるタイミングが重なった時に「ロング」エントリーするというのはこの場合、十二分にアリだと思われます。「米ドル」の弱体化が顕著なためクロス円通貨は軒並み上昇トレンドとなっております。クソザコ通貨は更にそれよりも弱いため、例の何もしないクソ政府機関が動かない限り、この上昇の波は止まることは無いでしょう。

 

それでは「豪ドル米ドル」はどうなのか?について少し確認しておきましょう。

上昇こそしておりますが、上値が重く頭打ちした感が否めないチャート形状をしております。上の抵抗帯となっているラインをブレイクするのも時間の問題かと思いますが、失敗した場合は一旦下がることも考えられます。他のクロス円通貨ペアに比べると「豪ドル」自体はそこまで強いというわけでもありません。

市場自体は今のところ、「楽観」モードに突入しているため、全世界景気後退懸念をそこまで意識していないようですし、引き続き「豪ドル」投げ売り局面は遠いものと予想されます。とはいえ今の価格帯は長期足目線で見れば「超底値付近」であるため、本来の底値帯である1豪ドル0.70 米ドル付近にまでは戻ると見て間違い無いでしょう。

 

まとめてみますと、「豪ドル円」はまだまだ上昇の余地を残しておりますが、何せ普段に比べると「ハイパー高値圏」に位置していることもまた事実。到達しないこともない価格帯ではあるものの滅多に来る場所でもなければ、普段であれば即落ちするような「売り」が主体となる価格帯です。しかし、今は違います。クソザコ通貨が今後どうなるかが鍵ですが、現行のウ〇コが政権に居座る限り、引き続きこのまんまということすら十分あり得ます。

普段の意識を今のものに変えておかないと、あらぬ爆損を生んでしまうかもしれません。「高値圏だから「売り」だ!」ではなく、そのときの流れを確認しつつエントリーすることを心がけるようにしましょう。

最後に、オッサンは今年 93円をアヒアヒして92円で損切りし、97円を一年耐えて95円で損切りしたという過去を持ちます。

「ずっと持ってたら爆益だったじゃねぇーかっ!!」

と今の価格帯を見るとのたうち回りたい衝動に駆られます。

クソ政府の動きを読み切れなかった結果がこの有様なのでしょうがないとはいえ、ぐぬぬ感は未だ払拭されていません。

所詮は節穴の目のリ〇クでしかないため、ファンダ面から当てるのは難しい物ですねぇ...

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