XXL Loss Case BooK 大爆損

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2024年 妄想0196 豪ドル円値動き確認 12月2日(月)~12月6日(金) まで

先週の高値、安値を更新し引き続き下落トレンドは継続ということになります。

「円」と「米ドル」によって「米ドル円」が乱高下していたりもしましたが、「豪ドル円」チャートとして見れば下がり後の横ばいからの更に下げといった流れとなっている感じです。

それでは改めて今週の値動きを見てみましょう。

週始めに若干の戻り上昇をした後はストン落ち。

結局のところ、「豪ドル」自体もさほど強くなく、そこへ「円高」「米ドル安」とくれば落ちることは必然。

来週からは更にもう一段階下げそうな局面であるともとれます。

今の状態はオシレータ的に売られ過ぎであるため、次回の売り場ポイントとしては1時間足の90日線に戻ってきたところで入るというのがベストかと思います。

以降は安値更新が否定されるまでホールドという形で年内はイけるかと存じます。

 

そんな流れに対して「豪ドル米ドル」はどうなっていたかというと、

「米ドル」が弱くなっている以上に「豪ドル」が弱いためジワジワ下落トレンドです。そして延々とこの流れが年末にかけて続くと思われますので、こちらについても同様な値動きをするのかもしれませんが、再三言うようにコチラの通貨ペアについては注意しておく必要があります。

オーストラリアのインフレは沈静化しているようで米国よりも持続し易く、即利下げにはなりません。

対する米国は景気が良いように装っていますが、水面下では「利下げ」に向けて動いています。ただし、タイミングを失敗すればインフレが簡単に再燃することもあり二つの国の情勢次第で通貨強弱が逆転するパターンもあることからも急に「豪ドル米ドル」が上昇してくる場合があるためです。

年末まで大して日にちも無く、この局面で逆転になるとは思えませんが警戒はしておく必要があると考えます。

 

「米ドル円」については高止まりヨコヨコ相場になりつつあることは先の記事でも述べた通りなので、「豪ドル円」については「豪ドル米ドル」の値動きが年末にかけてどうなるかで相場は変化することになりそうです。

今の段階で言えることは「買い」エントリーは戻りの上昇幅分しか狙えません。

こちらについては今のトレンド否定的な値動きになるまではそう簡単には覆らないため、スイングトレード目的で「豪ドル円」のロングはやらない方が良いでしょう!

 

今の価格帯はオッサンが1年半前に持っていたロングクソポジ価格帯、なかなか通常では戻ってこないところなのでショート以外で持つのはまぁ、うんとしか言えませんね...

 

ただし!来年になったら「円」が爆安を更新しそうな予感もしますので実のところはよくわからないというのが本当のところかと (^_^;)

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