XXL Loss Case BooK 大爆損

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2024年 妄想0199 米ドル円値動き確認 12月16日(月)~12月20日(金) まで

日銀ガイコツの会見...あらぁ酷いな

奴は馬鹿正直過ぎる。裏を返せばあまり嘘をつくことに慣れていない、むしろ真実を的確に伝えるということを少しボカシながら回りくどく説明する程度にとどまる...

その結果は諸君らが知っての通り、米ドル円瞬間3円暴騰という円安地獄に繋がった。

月初に利上げを匂わせていたものの、どうみても経済面で上げられるわけもなく、日銀構成員は一人除いて「利上げせずに政策金利据え置き」にほぼ全員が賛成していたそうな。

それでは改めて今週の「米ドル円」の値動きを見てみましょう。

ズドーンと上がって、週の引けにかけて下押して押し目といった流れです。

我らが爆損王がこの値動きにビビッて両建てを再び行ったら以降は大下落といういつもの流れ、そしてその次の日の米国指標の結果は軒並み悪いといった具合で、「米ドル」売りが発生。ド天井で損失額を固定するといった更なる股裂き爆損も抱えながら瀕死の致命傷を負ったという次第です。

ではこのまま「米ドル円」が大下落し続けて円高に向かっていくかと言えば、これは大きな間違いだと考えられます。米国経済が悲惨な状況下のように見えても、「円」の弱さを覆すほど「米ドル」が弱まったというわけでは決してないからです。ここからはほぼ間違いなく158円突破トライに移ってくるものと考えられます。しかしながら下押す値幅も相当大きくなると予想されますので、しばらくはオシレーターが売られ過ぎ領域で停滞しながら値動くパターンも併せて考えなくてはなりません。つまり、もう少し下押して値下がるという話です。ド短期であれば戻り上昇を狙った買いもアリですが、今ロングを持つのは容易に含み損を抱えることになるでしょう。年末の手仕舞いが本格化し、指標も弱いためかなり底を掘るとは思いますが、それでもトレンド転換には決して至りません。つまり日足あたりで底打ち感が出て、揉み合うようであれば必ず上に向かって反転してきます。

 

相場から少し話は逸れますが、

フラクタル構造」

これについて見ることが出来るのであれば、どういう値動きパターンをとってくるかが予測できるようになるかと思います。

マクロ、ミクロ...1分足厨でもなければ、大局を決める日足以上の長期時間足、その一部を拡大すればその流れとまた似たような値動きをしている、逆もまた然り...

文字で言うと何を言っているのかよく分からないかもしれませんが、このキーワードで調べるとネット上にはいろいろ情報が載っていると思います。

大爆損して正気を保てないという精神状態も分かりますが、本当にテクニカル面で判断するとして、この流れが掴めるようになっていれば、安易なド天井両建てなどやらないようになると思いますよ?

 

まぁ、来年の春闘で賃金上昇が確認できなければ利上げしないとかガイコツが会見で言っていましたので、年度内の利上げ観測は後退したと市場側は判断しております。

再度問います

今「円」を買う理由は何ですか?

 

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