148円は目指すだろうなと踏んでいたら、週明け後の月曜日だけでイキおったわ...
から~の大暴落??流石に値動きがジェットコースターなんやな、喜劇やな。
今週も各種米国指標が出ましたが、実はそこまで悪くはなかったという結果。
PCEデフレーターが市場予想より上を行っている点、ミシガン関連の結果もほんのり市場予想よりも上、これらのことからもここまでの状況では景気後退?どころか米国経済の堅調さが見えてきます。しかしながら「米ドル」は4月の最弱時よりも更に下に位置している程に弱くなってきているという状況なのに、あのときの価格帯よりも4.5円以上も円安のままェ...
それでは一応今週の流れを見てみましょう。

日本の通貨...諸君らの愛してくれた「円」は〇んだ!
何故だっ!!?
「石破だからさ」

ということでこのクソガマガエルのせいだろうねぇ、今度ばかりは(#^ω^)
今週の日銀関係者の発言は超タカ派、そして日経平均株価が再び4万円台をつけるなど、「利上げ」の口実になる状況が整いつつあるのにこの有様。
さて、「米ドル」はかなり弱体化しているのに「円」のクソザコ化が止まる気配がありません。この異常なまでの「円安」な上に投機筋の「円買い」ポジが積みあがったままという状態。今解消されたら地獄の「米ドル円」上昇が巻き起こりそう。
ダウについても先週の高値、安値共に切り上げていることからも7月頭までは相場を上げてきそうな予感がします。ただし、FRBがここに来て「利下げ」に関する発言をガンガンし始め、およそしないとはいえ7月の利下げも一部言及するようになった始末。今度の雇用統計結果が著しく悪くなっているのではないかと少し気になります。
その「米ドル」の弱体化のおかげで「米ドル円」相場は落ちてきつつありますが、「円」に買われる要素が無い点と、むしろ「売り」が出そうな局面ということからも
底値が無茶苦茶に堅い
素直な流れであればテクニカル面で下落一歩手前なのに「円爆安地獄」がそれを阻みます。
140円まで下がってくれれば有難いですが、8月まででも142円前後程度の推移、9月以降から爆上げ、そしてまた160円を目指して上昇するオチになるようにしか思えません。
「売り」エントリーは相当の覚悟がいるように思えますが、FRBが緊急利下げしてくれたら多少は円高に傾くかもしれません。
トランプ大統領が精力的に活動して世界の秩序を取り戻しつつありますが、例の発言については日本人に対する思慮を欠いた残念な発言だったとオッサンも思います。
あくまでビジネス上の合理的発言のつもりでしょうが、被害当事者への感情というものを無視したアレは看過できません。本来であればクソゲル辺りが国として発言に抗議しても良いはずですが奴は気にも留めていません。
あんなクソガマ公が居座る限り日本の未来は暗いまま、「円」に対する信頼の失墜を呼び込むようなクソカスを一刻も早く政治の座から引きずり降ろさないと日本は更に大変なことになっていくのではないでしょうか?
いよいよ7月も間近、歴史を繋ぐのかピリオド打つのかタイムリミットは近いですよ!
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