XXL Loss Case BooK 大爆損

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2026年 妄想0336 豪ドル円値動き確認 4月6日(月)~4月10日(金) まで 豪ドル円相場 値動き 相場分析

「いつから豪ドル円が下がると...錯覚していた?」

大した押し目もなく見事なまでに急上昇するといった始末。

中東問題はトランプの即TACOから始まり、やっと沈静化するのかと思いきや交渉決裂で週明け月曜日から再び地獄の相場となりそうですが果たして...

それでは今週の「豪ドル円」値動きを少しだけ追ってみましょう。

トラカスの行動をいちいち言うのは特に意味が無いので、テクニカル面だけにクローズアップして見ていくと、下落方向の値動きを完全に否定する形をとったのが今週の動きです。「米ドル」自体が指標結果と共に弱体化、即TACOも相まって相対的に「豪ドル」が強くなっていったという始末。

そしてクソザコナメクジは先の記事でも触れていた通り、弱すぎて話になりません。

そもそもナメクジが強くなるシナリオが皆無なのでまだまだ弱くなる方向と言えるでしょう。

オシレーター的には押し目局面に差し掛かりそうな状況ですが、価格帯の方はヨコヨコ値動きをしております。これは裏を返すと相当に強い「買い」が入っていることを意味し、オシレーターが売られ過ぎ圏に差し掛かった頃に強い「買い」が入ってくるといったチャートパターンをしております。

トラカスの行動が相場に影響を与えるのは所詮は一時、今度ばかりは落ちてきたら「買い」といったことになるでしょう、知らんけど。

 

一方の「豪ドル米ドル」はというと、

先週とは一転、「米ドル」が落ち気味になったことで相対的上昇をとっております。

こちらも下がってきたら強めの「買い」が入るチャート形状を同様にとっておりますので、少し強めの押しが来るようでしたら買っておくというのもアリかもしれません。

ただし地政学リスクが未だに解消されていませんので、利確については0.70000前後でするようにしておく良いでしょう。

 

とまぁ、何を言っても急変、突発は当たり前なので先のことなど分かりはしません。

その時々の値動きを見つつ、スキャルピングするくらいがちょうどいい相場ではないでしょうか?

 

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