昇りのダウ更新に押し目からのWボトム形成手前...コレ、上へイク??
「豪ドル」が強いわけでもなく「米ドル」が弱体化継続かと思いきやドルインデックスを巻き返している現状からすると、4月からまた円安地獄再開???
今週のチャートだけで言えば「豪ドル円」は強気からの押し目下落という値動きをとっております。
それでは改めて今週の「豪ドル円」値動きを振り返ってみましょう。

「円安」に牽引される形と指標悪化に伴った「米ドル」安...まっ上がるのは当然ですね。というのも束の間、「米ドル」が週の引けにかけてまさかの復活。
「豪ドル」はオーストラリアの指標がよろしくないとはいえ、中国の株が上がったことでリスクオンムード多少の「買い」が入ったような感じですかね。
その中国のアレ、それが原因だったか??
楽〇証券最低だな!!(何
「円安」ムードは来月からのアノマリー値動きを意識してなのか、このままで行くと4月から益々「円」売り相場になりそうな予感がします。
日銀ガイコツの強気発言はあったものの次回の利上げは早くて数ヶ月も先、ずっとマイナススワップを投機筋が払い続けるとも思えないため「円買い」ポジの一部を少しずつ利確していくことは間違いありません。
となると当然ジワジワ「円安」になるかと思います。
そんな地合いの中「豪ドル米ドル」はというと

週明け上昇後は、オーストラリア指標発表後は結果がよろしくないことにより下落しているといった具合。
戻りの上昇はそろそろしてきそうではありますが、「米ドル」が再び強くなってきたことから少し戻してから更に底値を掘りそうです。
といった流れから「豪ドル米ドル」は下落路線、「円安」地獄再燃懸念、そしてチャート形状から先週から更新した安値は底堅いとなると、いつものお約束の展開、いわゆる高値になったら売られ、安値付近に来たら買われ、しかも価格帯はあまり落ちることもないレンジ相場といった具合かと。
そしてこの後控える円安地獄...所詮「豪ドル」がザコ化するのは目に見えているため上値は重いまま、とはいえ直近の高値くらいは更新するかもしれません。
「円」爆安地獄は7月ぐらいまでは続くと思われます。日銀ガイコツが指値オペを仕掛けることもあるでしょうからいっそうの「円安」展開になりそうなことが懸念されます。
ここからは嫌な予感しかしねぇ...
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