XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0208 豪ドル円値動き確認 1月13日(月)~1月17日(金) まで

たった一機の日銀ガイコツによって戦局が大きく一変?した一週間。

奴の発言はクロス円である「豪ドル円」相場にも大きく影響を及ぼしました。

前半は上昇気味だったのが、ガイコツ発言に伴い「円高」方向へ、しかしここで「米国利下げ」期待が増加、リスクオンに市場感情が動き「豪ドル」にも一定の「買い」が入るといった流れでした。

それでは「豪ドル円」相場の流れを改めて追ってみましょう。

先週に対して、高値安値も更新しているため、下降のダウも成立しており、下降トレンド継続という形をとっております。

先の「米ドル円」妄想記事でも触れました通り、週明けからはトランプ大統領の動きが本格的に相場に影響を及ぼしてくることからも、大きく乱高下することも予想され、テクニカル方面は全く利かないと考えておいた方が良いでしょう。

考えられることは「米ドル」高方向に値が動くという点でしょうか?

週末には日本の政策金利発表と日銀ガイコツ会見もあることからある程度「円買い」行動も出てくるかもしれませんが、これをするのは個人トレーダーくらいで大口は「円売り」に走ってくる可能性が高いです。

 

予想すること自体無駄なので全ては推測の話、現実については都度動向を見ないと判断することは無理です。

 

ひとまず相場が大きく動いた場合、エントリータイミングとして参考にするチャートは最低でも4時間足以上のものにしておくと逆張りエントリーは避けられるかもしれません。

 

さて一方の「豪ドル米ドル」については実はわりと踏み止まって下げ止まりを見せております。
「米ドル」が若干の弱体化をみせたことと「米国利下げ期待」による「豪ドル」買いが一定数入ったことから、いつものように下落し続けているといった様子ではありません。

とはいえ中国経済の低迷は現在進行形ですので、「豪ドル」は上がってきたら売られることが運命。ただし、万が一「米ドル」売りが走るファンダが出てきた場合は上に跳ねる可能性もあるため、突っ込み売りだけは特に避けるようにしないといけないことを忘れてはいけませんね。

 

今週の妄想記事はいつにも増してアテにならないため、話半分で聞いておいた方が良いですよ~

正直言ってトランプ大統領が何を言って、どう動いたかでどうとでもなってしまうため、最大限に注視しなければならないのは彼の一挙手一投足のみ!!

 

しかしながら、円爆安地獄展開にでもならない限りは「豪ドル円」は下目線ということで良いかとは思いますが、果たして...

ここでガイコツが日和ったら...「円」にとっては恐ろしいことになるかもしれません。

 

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