本日、イランの核施設に対し、アメリカのB2ステルス爆撃機がバンカーバスターを投下。
今度ばかり本格的な戦争に発展するんか?
といった具合で各種相場がドエライ動いた日曜日。日本はお花畑な報道くらいしかしておらず、特に気にしている様子もありませんでしたとさ。
明日の一発目は暴落から始まるのけ?
それでは今週の豪ドル円を振り返ってみましょう。

価格帯を上にシフトしてきたようで、底値を切り上げつつ未だに上値が重いといった流れ。
冒頭のように地政学リスクが跳ね上がっている状況ですので「豪ドル」自体には厳しい状況、更には有事の「米ドル」買いもそこそこ入るため「豪ドル米ドル」はやや下がり気味といった具合。
こちらのクロス円通貨ペアについても価格帯を押し上げているのは「円」の圧倒的な弱さによるところが大きいです。
ただし、バンカーバスター投下時は「米ドル円」はやや円高に振れるといった具合に多少リスク回避の「円」買いも出るようですが微妙なところ。
果たして明日の流れはどうなっていくのか?

「豪ドル米ドル」はファンダ面で言えば下降トレンド入りに転換しそうなところではありますが、「米ドル」自体もそこまで強いわけでもないことから下げ幅は微妙。
本格的な戦争に発展するのなら「豪ドル」は真っ先に落ちることが予想されるためドルストレートとしてみると一番暴落しそうな通貨ペアかと?
対して「豪ドル円」については「円」が超絶クソザコナメクジ過ぎて、しかも今後とも買われる要因皆無、加えてイランがホルムズ海峡封鎖を示唆したことで原油高による各種物価高も招いて日本オ㍗ルになることまさに必然。
地獄のインフレと利上げも出来なく今より更に経済も悪化、エネルギー資源と食料自給を散々軽視し続けてきた自民党を支持しまくった国民によるツケとしか言えない状況。
これこそまさに
究極の自己責任
国民の大半は選挙にも行かず、政治に無関心、加えて報道もお花畑、平然と嘘つくガマガエル政権、国民より外国人ファーストetc
為替トレードの話以前に今ある目の前の危機をもう少し意識共有しておいた方が良いかと思うのですが、
頭の構造が基地外のオッサンと大差ないでは国自体が滅びますよ?
中東でアメリカが本格的な軍事介入して戦争したのが「湾岸戦争」、あの当時はまだ日本国内がそこそこ活気のある時代だったのでそれほど影響もなかったように思えますが、自民党に好き勝手させて圧倒的な国力の衰退と、外交面もクソ以下のボッチ陰キャがトップの国になってしまった今の日本では...
以上、豪ドル円は「円爆安」地獄によって底値が硬すぎる展開となりそうです。
ただ「豪ドル米ドル」が下がるため上昇幅もそこまではないという狭いレンジでの攻防になっていきそうです。
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