XXL Loss Case BooK 大爆損

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2024年 妄想0176 豪ドル円値動き確認 9月23日(月)~9月27日(金) まで

「円」相場が乱高下したことで、クロス円も大幅に動いたという今週。

「豪ドル円」についても例に漏れず、急上昇からの急落という値動きを見せることとなりましたが、下げ幅が少ないという始末。

それはなぜか?

「豪ドル」が中国の金融緩和政策によって超買われる展開になっているからです。

それでは今週の値動きを見てみましょう。

結局、週明けからも上昇トレンド。自民党総裁選結果発表までは「円安」、そして「豪ドル」はファンダ的に向上方向、これで「豪ドル円」が上がらないはずもなく...

いよいよ100円台に到達というところまできて、

石破ァアアアッ!!

で急落したというオチです。

高市早苗が当選していた場合は、多分天元突破方向でしたがまさかの真逆候補が爆誕

株の暴落から円高ととんでもない値動きをほんの数時間の間に起こした石破ショック。

しかし、「豪ドル円」の下落幅は2円程度に留まっていたのはなぜか?

 

改めて「豪ドル米ドル」を見てみましょう。

強いです。「豪ドル」が強い買い、「米ドル」は売り優勢

これで上がらないわけもなく、逆張りオジサンは損切りを余儀なくされました。

結局週明け早々に即切れば良いものを優柔不断な性格を前面に押し出した結果、今年の儲けの半分を吹き飛ばすという結末で幕を下ろしました。

そこでオッサンのトレードルールを少し説明しておきたいと思います。

逆張りトレードをした場合、

その含み損が100pipsに到達したら問答無用でポジションを切る

です。これは優柔不断なオッサンであっても、絶対の鉄の掟です。

今回はどう見ても上がり方向であったのにも関わらず「豪ドル」が○ぬ未来に賭けた結果、大爆損したという始末。

通貨強弱差の真逆トレードは成功率がかなり低く、下手すると資産を吹き飛ばしかねないので、素直に順張りが良いでしょう。今回のように明確に強弱差が出ているときは尚更です。

 

そういった具合に「米ドル円」は下落方向、「豪ドル米ドル」は高値更新をするに至っているため、「豪ドル円」は停滞方向か少し下げ的な展開になるかもしれません。

 

各通貨ごとにファンダ要因に左右されそうな立ち位置となってきております。

突発のヘッドラインで大きく動く可能性があるため、テクニカル面だけで判断していると危ない相場だと思います。

こちらについては「豪ドル米ドル」は良いとしても、「豪ドル円」については気をつけてトレードしたいものです。

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