XXL Loss Case BooK 大爆損

FX超初心者から慣れ立ての人向けの注意喚起と稼ぐ極意を紹介するブログです

2026年 妄想0324 豪ドル円値動き確認 2月23日(月)~2月27日(金) まで 豪ドル円相場 値動き 相場分析

昨日の妄想記事でも触れていた通り、現段階では中東イランに対してアメリカが本格的な軍事行動を加えております。

週明けから相場にどう影響を及ぼすかは謎ですが、原油流通の停滞から原油価格の高騰は免れられず、経済への影響は想像以上に大きいかと思われます。

それでは少しだけ今週の「豪ドル円」値動きを確認してみましょう。

底値堀りには失敗しており、ダブルボトムをつけて上昇するといった流れです。

地政学リスク爆上がりと、円安の加速、「米ドル」の売り多めと、まぁ上がらん方が珍しい。「米ドル円」はそこまで上昇はしていませんが、ドルストレート系通貨ペアは「米ドル」が弱いことからも軒並み上昇中、そして「豪ドル米ドル」も例外なく...

 

とはなっていないかも?

こちらはレンジローバーしているだけに過ぎません。0.7米ドル台が板についてきた相場ですが、以前から言っております通り現在の価格ですら平時における安値価格帯であります。世界情勢的に再び資源高と、物資供給不足によるインフレ懸念が再燃しており、オーストラリアは例の如くインフレ悪化中、「米ドル」弱体化が加速する方向となると元の中立価格帯くらいまでは値を戻すのではないかと考えられます。

 

よって、クソザコナメクジがバカ市のせいで今以上にクソザコになるのは目に見えていることからも「円」は円安一直線、「米ドル」はもう一段下がる、「豪ドル」は資源高の煽りで上昇となれば「豪ドル円」は120円くらいつけてもおかしくありません。

 

まずは国内の問題であるバカ市をなんとかすることが先決ですが、アイツが首相の座に居座られると円安は益々加速してしまうでしょう。

 

中東の地政学リスクが爆上がりしている件の落としどころ次第では過度な暴落もあり得るため、週明け後の取引についてはスイングはヤベェかもしれません。

 

トランプ大統領に振り回される世界では駄目でしょう。エプスタイン問題と石油利権確保、アレの行動原理はあまりに分かり易すぎる。

 

【参加ブロググループ一覧】