正真正銘の2024年ラストの妄想記事。
そのトリを飾るは「豪ドル円」妄想記事という...昨年から続くお約束。
さて、見事なまでにヨコヨコ相場。「米ドル円」がガンガン上を目指すも「豪ドル」自体が弱体化しているため、上値は重いまま。
しかしながら、「円」がクソザコ過ぎるため底値も堅いという...
それでは今週の値動きを振り返ってみましょう。

綺麗なレンジ相場ですなぁ~~
買われ過ぎ領域にも行かず、上辺の付近となれば売られ、下限に近付けば「買い」という流れ、まるで豪ドルニュージーランドドルの相場のようだ...
クロス円なので「米ドル円」の値動きに翻弄されるかと思えば、そちらの一方通行な相場に対して、「米ドル」に比べて「豪ドル」も弱い。
中国経済情勢に左右され、地政学リスクが上がれば売られ、資源高でもないとこれといった産業も無いため経済が脆すぎるオーストラリア経済。インフレも高止まりのままと利下げが出来ないため、利下げを始めている「米ドル」に比べれば「買い」も入りそうですが入らない。そりゃぁ、まぁ無理でないかなぁ~...資源以外にあの国の魅力は無いからねぇ
いろいろ危うい「豪ドル」より将来堅実な「米ドル」に買いが入るのは無理もないこと。
当の「豪ドル米ドル」を見てみますと、
結局下値を更新して下落トレンドのまま、これでは「豪ドル円」が上がるわけもなく、

こういう状況でこちらの通貨ペアが上昇するのは如何に「米ドル」売りが出るかですが、トランプ大統領相場が控えていることからも年初はもう一堀り下へイクものと思います。
しかし「米ドル円」妄想記事でも触れましたように、行き過ぎだ「米ドル」高はトランプ大統領に言及されます。そして、もしも今のトランプ大統領の主張通り、敵国に関税パラダイス作戦となった場合、安い外国製品が米国内に入ってこなくなり、米国内は超インフレ状態になること必至。そうなった場合は政策金利上げしまくらないと〇ぬ展開にもなりかねません。実際のところ彼がどう動くのかは気にしておかないと来年は再び振り回される相場であることに変わりありません。
そしてこの先「米ドル円」が地獄の暴騰をする未来しか見えません。逆に「豪ドル米ドル」は久しぶりに0.5米ドル代に定着しそうであります。
「円」のクソザコ化がどこまでイクのかによっては「豪ドル円」3桁代、ガイコツがちゃんと対策するようになれば踏み止まるとは思いますが
まっ、無理だな!!
正直言って後は知らん!!!!
今年一年もこんなクソ記事に目を通していただいた皆さん、
あ~~りが~とぉ~さぁ~~ん♪
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