XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0304 豪ドル円値動き確認 12月15日(月)~12月19日(金) まで

結局、日銀会合以降円爆安地獄再びとなり、クロス円通貨も軒並み大暴騰。

「円」のクソザコナメクジ化は止まらず、名実、実績共にトルコリラに並んだという不名誉な状況となって参りました。

 

ただ、日銀会合前の値動きとしては正直なところ軟調といった具合でしかありません。

それでは今週の「豪ドル円」値動きについて少し振り返ってみましょう。

一旦の底値を試しつつ、割られないことを確認後「買い」が徐々に入るも所詮はレンジ程度の振れ幅で推移していたに過ぎません。それを解放したのが日銀会合。

会見内容がクソ以下だったことからも「円売り」再加速、「豪ドル円」としても、たったの数時間で1円上げるといった流れとなりました。

しかしながら週足レベルで見ると、先週に比べ、高値安値共にダウを切り下げております。テクニカルだけで言えば、週明け早々は「売り」局面となりそうなものですが、円の兼ね合い上、多分押し目からの高値更新に発展しかねないという悲劇。

冒頭でも触れましたが今「銅」の価格が高騰しております。オーストラリアは銅の産出国でもあるため「豪ドル」も買われやすいファンダですが微塵も影響しておりません。

 

さて、一方の「豪ドル米ドル」はというと

下値掘っとるやないかぁーーーいっ!!!

正直なところ「米ドル」がそこまで強くないにも関わらず、為替としては価格帯を下げております。あくまで調整下げ程度の範疇ですが、来週ももう少し下がりそうな流れとなっているため「米ドル円」が更なる大暴騰をしたとしても、「豪ドル円」の上値を重くする要因ともなりかねません。

 

年末というフェイズですので手仕舞いやらなんやらでバタつくかもしれませんが、売られ過ぎ領域に来たら「買い」ということについて、こちらの通貨ペアは不適合なように見受けられます。

ガンガン高値更新に発展していくような状況下に無いため、上がると言ってもほぼクソザコナメクジが何処までトルコリラ化するかに寄与される面が強いと言えるでしょう。

 

高市政権が続く限りナメクジが復活することはありませんので、長い目で見れば「買い」しか勝ちませんが、こと「豪ドル円」については最高で110円くらいまでが関の山かもしれませんね。

 

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