だから、下がったら買え!
と、あれ程言ったのだッッ!!!
ということで案の定、日銀ガイコツ会見終了を待たずして円爆安地獄が再開。
「利上げしたのになぜ?」と思われた方も多数おられるかと思いますが、コストプッシュインフレだとはいえ、全然インフレ率よりも政策金利が下なわけですから金融緩和状態に違いはありません。そして、高市政権のアホな経済政策に嫌気がさしている海外大口勢から売り浴びせ、加えて日銀ガイコツの歯切れの悪い会見ときて
まぁ、詰んどるわなぁ...
それでは今週の「米ドル円」値動きを追ってみましょう。

米国指標が良し悪しであったとはいえ、悪指標結果に伴って大幅に「米ドル」売りが入った局面もあったため、米ドルインデックが久しぶりにかなり落ちるといった場面もありました。しかし、以前より言ってきました通り下がってもすぐ買われてしまい元に戻してきます。結局いつも通りファンダガン無視で買われれるといった始末、更に年末ということもあり投資資産を精算して「米ドル」に戻しているといった流れも合わさっているようです。
「米ドル円」としては先週より安値更新こそしましたが、裏を返すと底堅いという状態がチャート形状から読み取れます。よって再びレンジを形成しつつ、週末金曜の日銀会合を迎えたわけです。
その後の結果は円爆安地獄の再開といった流れ、市場が気にしていた次の利上げ時期や、現状況に対する日銀の態度の強弱程度など、全てにおいて日銀ガイコツの回答内容がクソ過ぎた。
とはいえ流石にぶっ飛んで「米ドル円」が買われ過ぎた事もあり、週明け後は一旦は下がるかと思いますが、157円を割れることはほぼ無いと考えます。
そして市場が目指す次の価格帯は160円、財務省の為替介入催促目的で投機的円売りが出ることが予想されます。
「円」がトルコリラ状態になったことが今回の件で理解は出来たかと思いますので、大至急資産防衛を始めてください。「円」については、今後の復活が絶望的かもしれませんよ?
毎年価値が目減りしたところに2027年からは軍事費徴収用増税だそうですので、益々国民の生活は苦しくなると思います。
少子高齢化、産業の空洞化、政府はアホ、国民は娯楽ばかりに現を抜かして現実を見ない...これは、もう...
京都茶 伊右衛門!(違
来週からは
少しでも押し目が付いたら
買い増せ!
利確は160円手前でイナフだb
ただし、欲張って持ち続けていると突発為替介入で大爆損するため、そこだけは注意を!
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