XXL Loss Case BooK 大爆損

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2024年 妄想0158 豪ドル円値動き確認 7月22日(月)~7月26日(金) まで

見事なまでの超下落トレンド!

先週高値から更に8円も下げて、遂には3ケタだった相場が2ケタまで戻るといった一場面もありました。

流石に下がり過ぎたことから「買い」、そして一部は「売り」の利食いとあり、少し反発する形で週末には再び3ケタ領域に戻ってきてはいますが、チャートだけで判断すれば、今週の安値を割るトライは来週のどこかで確実に起こりそうな状況です。

そして今月最終日には全ての元凶、日銀会合が控えております。

果たしてここからどうなっていくのか!?

それでは改めて今週の値動きを見てみましょう。

先週の安値、高値に対して大幅に切り下げているため、来週も引き続き下落トレンドは継続となります。日銀前に買戻しが入ることも考え難いですが、日銀の後は必ず暴騰してきたことから現段階の底値付近で「買い」を仕込む者も一定数居ると思われます。

底堅いようで、各種危ういファンダ状態...日銀が利上げしたら瞬間爆下げもありそうな局面、来週はかなり恐ろしい相場となってきそうです。

しかし「豪ドル」自体がアカーン局面になっていることから、「円」が暴落しまくらないと「豪ドル円」としての上昇はなかなかに困難かと思います。

 

当の「豪ドル米ドル」を見てみますと、先週に引き続き見事なまでの下落トレンドチャート。

こちらに関してはテクニカル面だけで言えば、各オシレーターが引き続き下降を示しそうな場所で落ち込みかけている段階です。

週明けすぐに買戻しが入るとは世界経済的に少し難しいような気もしますし、米国のGDPが思いのほか良好であったことからも「豪ドル」よりはむしろ「米ドル」が買われるはずです。対「円」に対してはどういうわけか少し弱い「米ドル」ではありますが、「豪ドル」よりは強いです。それ即ち「豪ドル米ドル」は下降する方向になるといった具合ですね。

ここまで踏みとどまれる程の環境に「豪ドル」自体がないため...こちらのドルストレートペアは落ちるのも時間の問題かと?

 

以上の事より、現段階では「円」の影響が「豪ドル円」相場に対してかなり大きい状態と言えるでしょう。それ故に日銀の出方次第で「米ドル円」爆上げ、基軸の「豪ドル米ドル」は下げ...そうなると上昇はすれど上値は重いという想定に落ち着くのではないでしょうか?

これは裏を返せば日銀が「利上げした」となった途端「米ドル円」はそのときだけ激落ちくんするはずですので、「豪ドル円」はかなり凄い幅の下落に発展するかもしれません。ただし所詮は微々たる利上げ、すぐに「円安」に傾くことにもなりかねないので発表後すぐの値動きだけで相場を判断するのは大変危険です。

とかく右往左往する通貨ペアですので、そのときの状況をよく観察してエントリーするようにしましょう。中国経済が極悪なままですと、しばらくの間「豪ドル」の復活は難しいのかもしれませんねぇ...

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