XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0285 米ドル円値動き確認 10月13日(月)~10月17日(金) まで

高市相場だ~、超円安時代が来るぅ~~

とか思っていたのも束の間、今週は見事に下落トレンドな一週間でした。

まぁ、例の如くトランプ大統領が中国相手に暴れていたという点で相場が振り回されていたという次第です。

それでは今週の流れを少しだけ追ってみましょう。

ずっと週末にかけて下がりまくっていたものの、これまでの上昇の流れからすると押し目を作った程度の下落に過ぎず、上記チャート形状のみで判断した場合、また高値更新のトライ方向へと相場を進めていきそうといった具合。

 

トランプ大統領は中国にかける関税の件で即TACOるとみせかけて、週末に「関税100%前倒しすることさえ出来る」宣言や、「貿易の主導権はアメリカにアリ」など強気発言連発、大概こういう時はまた即TACOる。

 

これら一連の発言を受けて週明け相場がどう動くかは謎ですが、日足で大き目な下髭を作ってしまった以上、一旦の上昇トレンドは免れないでしょう。

 

一方の「円」相場については、ここに来てガイコツ以外の日銀構成員が「利上げ」する段階に来ていると意味不明な供述を繰り返しているなど、実際やれるわけもないのに強気発言を繰り返しております。これで有言実行、今月利上げすればスゲェなぁと思いますが、この物価に対して実質賃金マイナス状態で「利上げ」したらどうなるかぐらいは本人達も理解しているはずです。ニヤニヤカトゥーをはじめ関係者たちはアメリカのベッセント財務官に裏で脅されているのではとも思うほどの発言内容の変わりように「円安」ええ加減にせぇよな!と言われているのは言うまでもありませんね。

 

ただし、我らがガイコツ、日銀バットはというと、この件を冷静に判断しております。今利上げできる段階ではないことは彼が一番よく知っているはずですが、外圧に屈するのか否かが今後のカギとなることでしょう。

 

来週一週間でジワジワ上昇したのちに、再来週の日銀政策金利決定会合で上へとドーンする未来しか見えません。

 

「米ドル」は〇にかければかけるほど「お買い得価格」であると各国に買われます。米銀行の中小企業向け貸し付け問題でヤベェー話も出てきており、割りと経済面でリーマンショック的なことが起きそうですが、アメリカ経済そのものが後退する未来よりも、将来更に伸びる方向に期待があるため安ければ「買う」、それだけのことです。

一方の「円」は高市政権が成立すれば積極財政本格化で今度こそ本格的な「円売り」相場になるかもしれませんが、現状の動きを見ているとやはり「緊縮」路線に傾倒しつつあるように見えます。海外勢が「円買い」をする局面も考えられないわけではないですが、「円」の価値が戻らない点は為替に限った話ではそもそもありません。

政策金利差によって出来ている為替値幅というのであれば1米ドル150円台ではなく140円を切っているのが妥当な金額のはずです。

そもそもの「米ドル」自体がコロ助時のその強さより圧倒的に落ちているわけですから、あの時の「円」だけの価値は今よりも大分上です。

 

新しい産業や、目を見張る新技術が全く出ていない国、片や様々な技術が世界をリードしていく発明主体の国、その2つを比べれば今日本が置かれている状態がどういう状況かよくわかるはずです。

 

人口減で衰退の一途をたどる亡国、そしてなにより政治がその対策を一切取らないような極めておかしい状況の国に投資をする人はいるでしょうか?

バフェット氏はするかもしれませんが、もはやそれは数の問題です。

 

冷静に考えてみてください、食料自給率100%あり、若者の数も多く、将来的に経済の伸び代も期待できるトルコに投資する人居ますか?たった一機のエノレドアソが君臨することで海外から総スカンくらってますよね?

 

まさに今の日本と同じです。それ故、高市政権が出来た場合は将来的に多少の明るさは出るものの、政治で幅を利かせている連中が彼女の邪魔をこきそう、要はエノレドアソが政府内に複数機いるようなものです。

 

ああ、なんやかやでアメリカがゼロ金利政策時代に戻ってくれないかなぁ~~

 

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