いよいよイランに対し本格的な軍事行動を始めたアメリカとイスラエル、直近の日本にとって最も深刻なのは「原油」の確保事情。
バカ市がトランプ大統領のクソムーブを全面支持した発言をほざいたことによって、日本船もホルムズ海峡通行をさせないように邪魔する対象としてイラン側にマークされることとなりました。このことにより原油価格が暴騰し、ガソリン価格が今後爆上げする予感的な展開に発展したという次第です。
ちなみに中国に関しては自由に船を行き来させても良いとのことでした。
とりあえずバカ市のことはさておき、今週の「米ドル円」を振り返ってみましょう。

金曜日に米国雇用統計も出ましたが、惨憺たる有様で市場予想よりも大幅に下、しかもマイナス領域という凄まじさ、発表の瞬間は下側へぶっ飛ぶも、市場の引けにかけてほぼ全戻しといういつものお約束的な流れ。
しかもこれ、「米ドル」が強いのではなく
クソザコナメクジが
激売られしたせい
によるものです。日本がバカ市のクソ発言でまたしても窮地に追い込まれるといった事態になったわけですが、アイツが居ること自体が円安原因というまさに悲劇。
逃げ足は速いくせにオツムのレベルは小学生低学年並みとお粗末なこともあり、発言する度に国益を失っていくという、まさにサナエ禍としか言いようがありません。
結局、市場としては日本がこのままでは利上げ出来そうにないこと、エネルギー危機による経済活動の低迷懸念、そして和製トラスとまで海外勢に言われている高市と、今がどれだけヤバい状況かを認識しているためかもしれませんね。
「円」は既に安全通貨ではありません。バカ市をどうにかしない限り信用もクソもないのです。彼奴を支持する日本人が7割も居るとはとても思えませんが、数値が物を言う世界なので日本人ヤバくね?と思われても仕方がありません。
そして我らが爆損王様が「戦争そんなに長続きしないだろ」と発言なされたことからも、これは相当長引きそうです。
これ以上の「円安」は冗談ではないですが、サナエ禍ですのでこの後もっと円安方向にぶっ飛ぶことになるでしょう。原因がほぼ高市によるものなのでアイツの言動を追っていればある程度暴騰の瞬間を狙える...わけねぇか(笑
週明け後は一旦少しの押し目をつけた後にまた上昇するオチとなりそうですが、アメリカに投資していた中東資本が全部引き上げの方向に移行しているため、経済面では恐ろしく大打撃を被りそうなアメリカ、よって「米ドル」の急落には備えておきましょう。
高市が居ること自体「円売り」案件なので、まぁショートは押し目下げ幅狙い程度に留めておいた方が良いでしょう。
知らんけどぉ~
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