ちょっとしたことに相場が変動するといった場面もある一方で、大枠で見ればそこまでの変動をしているかと言えばいつも通りな値動きの予感。
今週初めからは一時的な上昇を見せたものの、先週高値の更新に若干失敗?して下落してきたといった程度の流れです。
先週安値はまだ割れていないため、方向感が無い、もしくはただのレンジ相場といった具合なのかもしれません。
それでは改めて今週の値動きを振り返ってみましょう。

トランプ大統領の関税発言によって相場が変動する中、中国向けにかける関税を多少譲歩するような発言があったため中国株価がちょびっと上昇、それに伴い「豪ドル」に若干の買いがはいることもありましたが、そんなものがいつまでも続くわけもなく、正直なところ方向感が無いといったところでしょう。
この相場状況から今後どうなっていくかはたとえ妄想レベルでもなかなか難しいものがあります。
「円」は次回利上げまでは〇ぬ運命しかなく、ここにきて「米ドル」が強いまま...「米ドル円」は少し深め押し目をつけた後、再び上がる状況にあるといった状態。
「豪ドル」自体は、まぁそんなに上がらない、むしろ「円」と同様に〇ぬ未来しかないような景気、それに加えて各国の関税報復合戦。
う~~ん、マンダム...
それでは「豪ドル米ドル」についても少し見てみましょう。

見事にレンジっぽいですね。ただし「豪ドル円」は「米ドル円」の値動きにかなり影響を受けているため、基軸側のドルストレートについては寄与率は低めかと。
「米ドル」も瞬間、瞬間では弱体化する素ぶりを見せているため想定していた下落路線という感じではありませんでしたね。
とはいえ今の関税政策は資源国に大ダメージを与えてくる話なので、アメリカと貿易している部分では景気が冷え込むことは間違いありません。
そして本格的な株の暴落がいよいよはじまる...かもしれないといった状況となってまいりました。過去三年の間ずっと「暴落が来るぞ」と叫び続けたオジサンがまた活性化していることもあり、実はそんなに暴落しないのかもしれませんが現実問題として株価が下がっているのは事実ですので、これが今後爆発的に下落するかどうかなどは結局のところワカリマセン。
「円安」が続いていくことはおよそ既定路線ですので、それによる相場の押し上げはあるものの、当の「豪ドル」も〇ぬ未来しかないため、ジワ上げ相場といった流れにシフトしてくるのではといったところかもしれませんね。
そうなってしまうと単純にショートというわけにも行かず、利確幅をある程度区切ったトレードを心がけるべきかと思われます。
欲張らずに15~20pipsあたりを狙ってトレードしてみても良いかもしれませんね。
知らんけどぉ~
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