XXL Loss Case BooK 大爆損

FX超初心者から慣れ立ての人向けの注意喚起と稼ぐ極意を紹介するブログです

2025年 妄想0220 豪ドル円値動き確認 2月24日(月)~2月28日(金) まで

「自動車関税を4月から掛けるといったな...あれは嘘だ」

というわけで今月から掛けるそうです(^-^)

などと、いろいろなサプライズ?があった中、いよいよ株価が暴落手前?

リスクオフの警戒なのか下がる下がる「豪ドル円」。

しかし、日銀ガイコツがここに来て金融緩和路線継続発言をする始末。

「円」の値動き自体アレなのですが、他国通貨化が勝手に自滅していくことで相場としてはやはり下落一直線といった具合です。

それでは今週の値動きを改めてみてみましょう。

週末にかけて一貫して下落するも、例のガイコツ発言で一旦は踏み止まったといった流れのようです。しかしながら再度下落するのも時間の問題、当の「豪ドル」はリスクオフ局面に真っ先に売られる通貨であることからもまだまだクロス円相場としては下げていきそうです。

多少の反発は見せると思いますが、来週の終わりごろには90円台になっているかもしれません?

 

そして「豪ドル米ドル」については各種オシレーター的にみても弱々。

こちらに関しては「米ドル」が再び強さを盛り返してきたこともあり、下落一直線。

少しでも戻りが出てきたら容赦なく売っても良いかもしれません。

ただ、「円」と同様に今の「米ドル」もまたトランプ大統領の動き次第で乱高下するため、過信は禁物。常に妙なヘッドラインが流れてくることには警戒しておかないといけないと思われます。

 

「米ドル円」に比べれば、「豪ドル円」はある程度素直に下落路線。

あの乱高下相場とマイナススワップ爆損の刑が多少緩和された通貨ペアにあたるのですが、ガイコツとトランプ大統領次第で凄まじく動くことも考えられます。

急に反転するなどということは...無いと信じたいところですが、現実は全くの不透明。

長期目線でトレードされる方は少し難しい相場かもしれません。

今の相場はド短期のトレードが非常に適しています。ある程度流れに身をまかせ、揉み合ってきたら利確するというスタンスが良いのではとオッサンは考えます。

「豪ドル」については少し売られ過ぎていることからも多少の反発は当然出てきます。株の暴落が来るぞオジサンが今度こそ予想を的中させそうなので、「豪ドル」を大量に買いたい人は大暴落が起きて超絶下落が発生したときに保有すると良いでしょう。

 

いよいよそのXデーが近い...かも?

 

...などと暴落来るぞオジサンを信じると大爆損するかもしれません、そう、2年前のワイのように、ウヒャヒャ

 

【参加ブロググループ一覧】