株価暴落の煽りを受けてか「豪ドル」が大幅に売られるという事態に、そしてイランの兼ね合いは泥沼化しそうなことにより、「有事のドル買い」が思いのほかに発生。
ドルインデックスが3桁台を回復する等、米国指標結果等から考えられない地政学リスク主導の相場状態になってきたというところでしょうか。
それでは少しだけ値動きを振り返ってみましょう。

原油高、資源高騰で「豪ドル」が連れ上がりしていたところに、原油が急落。
そうなれば当然売りに転じてしまうわけで、結果「豪ドル円」としても急落する流れとなった次第です。
しかし、イランと石油の兼ね合いについては「米ドル決済」ではなく「人民元決済」であれば売るとのことで脱米国という姿勢が尚一層強まっており、それと併せて米国、イスラエル側に今後加担さえしなければこれまで通り対応とのことです。
えっ?日本ってバカ市のせいでアカンやん
狂人トランプに直接自衛隊派遣を要請されて、あのホクホクBBAは2つ返事でOK出しそうなことからも...これマジヤバくね?
直近に開催?されるバカ市とトランプ会談内容は要注目といったところですかね。
一方の「豪ドル米ドル」は

流れ的には底値を掘りそうになってしまいましたが、ここから「米ドル」がヤバいことになりそうなため、以前から言っております通り急な下落には備えておきましょう。
基軸通貨としての米ドルの地位が本格的に揺らぎ始めそうな瀬戸際であることからも、この後の米国政府のイランへの対応には特に注視しておきましょう!
「米ドル」急落が出るとこっちは上へと跳ね上がってきますので、戻り上昇からの売り以外は避けた方が身のためです。
以上の事より、「豪ドル米ドル」はレンジか相場急反転で上方向気味、対するクソザコナメクジ通貨は...バカ市のせいで下落気味。
原油が入ってこなくなれば経済活動に大ダメージですので、バカ市が居る以上、日本の未来は暗いままです。散々バカ市に罵られていたロシア側から原油を日本に売るという申し出があったのですが、そこに対してあのバカがどう動くのか...
米国経済がトランプのせいで今後の大混乱が予想されるため、「有事のドル買い」をあまりあてにしないことが肝心かと思います。
狂人は即TACOれば良いのですが、面子?を気にしているせいか今回は簡単にはTACOらないようですね。
【参加ブロググループ一覧】