昨年の妄想記事の内容を覚えている人が居るかどうかは謎ですが、「豪ドル円はいずれまた110円をつける」がこんなタイミングで実現してしまいました。
これもまた高市の円安ホクホク発言のせいですが、各機関が下げた為替を全戻し以上にした挙句、円安過ぎて高値更新、ガソリン価格が暫定税率撤廃前の水準に戻る等、あのクソBBAの存在はもはや日本にとって疫病神にしかなっておりません。
さて奴への怒りは置いていおいて、今週の「豪ドル円」を振り返ってみましょう。

オーストラリアは再びインフレ悪化傾向となったことから政策金利の水準を引き上げる方向となり「豪ドル」に買いが入る場面がありました。
また一方でクソザコナメクジが例のアホのせいでザコ化に拍車をかけるかたちとなり、週後半にかけて暴騰、高値更新といった具合になったという始末。
週末、現在この記事を書いているときは選挙の投票時間であることからも分かるようにこの結果によりこの後の「円売り」事案がどうなるかが決まります。
海外勢は「与党が圧勝する」と見ていることからも過度に「円安」方向に進むと見ている節があり、積極的に「円売り」を仕掛けている様子が伺えます。
一方、「豪ドル米ドル」はというと

引き続き高い水準で推移しているとは言うものの、「米ドル」のしつこい買戻しも重なり、割りと上値が重い状況と言ったところ。
少なくとも週明け早々には調整の押し目をつける流れになるかと思われます。
一時間足ではなく、それ以上の大枠ですとまだまだ上へと上昇していく方向になるかと思いますので売られ過ぎ領域に差し掛かってからしばらく様子を見た上でロングエントリーすると良いでしょう。
結局、今日の選挙結果次第で明日のクソザコナメクジのイキ先が決まるといった運び、少なくとも円安方向であるということだけは確定事項な気がします。
自民党が過半数割れを起こせば、少しは変化もあるかと思いますが単独過半数の議席を獲得するようですと「円売り」はマッハとなると思います。
某爆損王のような考え方の日本人が多いことからも、脳〇レベルで何も考えずに自民党へ投票するという愚行に走ってしまった結果、国や自分たち自身が結局は大爆損するというオチに繋がるといったことなのでしょうね。
ここに来て一つの答えに至ったこと、それは爆損王と思考回路が似ている国民が多いという点、これは裏を返せば国家レベルで爆損体質だったということになるわけですな!
明日からは地獄まっしぐら!
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