「豪ドル円」としては若干の上昇トレンドのような様相、大きく見ればレンジ内を上下している程度の話。
ベネズエラの一件で資源関係、特に原油がどう動くかが影響を及ぼしてきそうなところ、何もなかったというオチまでついた一週間でした。
ほんの少しだけ流れを振り返ってみましょう。

「円安地獄」はもう常態化。更に週末に燃料を投下してくるなど、ド腐れ高市政権は日本人を苦しめることしかやっておりません。
チャートの絵面的には再びレンジ下限に向けて下がる直前のような状況ですが、週明け後の「円安」がどの程度かによって底値が繰り上がることすら考えられます。
一方の「豪ドル米ドル」も

「米ドル」買戻しが入って下落傾向になりつつも底堅いといういつものレンジ相場、こちらについては上限に向けて再び上昇する一歩手前といったところです。
しかしながら「豪ドル」が少し弱含みとなっていることから「米ドル」の買戻し、買い増しが続くようですとレンジの領域を一段下へシフトする流れも妄想されます。
結局のところ「円爆安地獄」が日銀お値段据え置き宣言確定によって決定づけられていることからも「米ドル円」は天井知らずになる可能性が高く、いくら「豪ドル米ドル」が落ちようとも「豪ドル円」としては底堅くなってしまうというオチ。
じゃあ「豪ドル円」としてもっと高値に行くかと言えば「米ドル円」程の勢いは無いかもしれませんが110円台は確実につけるであろうと考えられます。
これも全て、高市って奴のせいなんだ
円安地獄と日銀ガイコツがワイトキングに進化するところかして、下がったら「買い」という状況はしばらくの間は変わら無いものと思います。
今月の日銀政策金利決定会合ではま~た円爆騰オチでしょうねぇ...
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