XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0258 豪ドル円値動き確認 7月7日(月)~7月11日(金) まで

政策金利って為替の水準に大きく寄与しますよね...

市場予想ではオーストラリアは今回「利下げ」するだろうとなっていたものの、実際は「据え置き」となり、当然「豪ドル」は急上昇。

「米ドル」についてはそのうち「利下げ」になることからも、通貨強弱差によって一躍トップに躍り出た「豪ドル」、一方のクソザコナメクジ通貨「円」はいよいよ奈落の底に大下落し、各種相場を押し上げているといった始末。その状況下で「豪ドル円」が上がらないはずもなく、ガンガン上へと相場価格帯を伸ばしていく結果となった1週間でした。

それでは今週の「豪ドル円」を少し見てみましょう。

さて、政策金利が「据え置き」となってそんなに急上昇したかと言えば、チャートを見る限りでは横ばい程度で、直後からしばらく上値も重そうな流れをとっていただけです。

その状態をぶち壊したのがクソザコナメクジ「円」の奈落落ち暴落。正直なところ、この大暴落っぷりが原因で「円」絡みの通貨は軒並み上昇したという結果となった次第です。

 

「豪ドル米ドル」の動き的には最終的に「豪ドル」が強さを増したことで上昇しているようにも見えます。

しかしながら「米ドル」も今のところ底堅い。この局面がどう動くかは週開けに控える「米国CPI」の結果次第であると考えられます。

 

オーストラリアもトランプ関税のあおりを受けてのインフレ悪化懸念、当の米国がインフレしないわけもないだろうと思いますが、米国自体に本格的に影響が出始めてくるのは多分早くて9月のCPI辺りからですので、週明けのそれは多分少し低い結果になるのではないかとオッサンは妄想します。米国自体の消費者の購買意欲が低い状況ですので、モノを買い漁るといった行動が沈静化していればCPIは必然的に下がります。しかしながら、この後からは輸入品の高騰で米国内の物価が鬼上がりするのはもはや確定事項ですので、地獄のスタグフレーション待ったなしといった米国経済。

そうなると金利上げまくる展開も無きにしも非ずで、「米ドル」自体の信任性も今のトランプ大統領のやり方が続くようであればおそらくトルコリラ化することさえ考えられます。

あの人は経営者の出のはずですが、製造業の仕組みをまるで理解していない。

この後、何に重きを置いて他国との取引をするかについては...為替とはまた別の話。

 

いずれ米国は政策金利引き上げが必要になる可能性が高いようにオッサンは思います。

「円」も状況的に同じですが、今のままでは日銀ガイコツは絶対に利上げしません。

 

「豪ドル」は、米国から仕入れているものが高騰化する懸念からも金利据え置きを決定、以上のことから「豪ドル円」は「円」のクソザコ化で再び3桁円に返り咲くことが濃厚となってまいりました。

 

全世界が株暴落ショックでも喰らわない限り、「豪ドル円」としてはしばらくの間は上昇トレンドが継続するものと考えておいた方が妥当のようです。

 

信じるか信じないかは、トランプ次第です!

 

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