XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0256 豪ドル円値動き確認 6月30日(月)~7月4日(金) まで

「円安」からくるクロス円暴騰の煽りを受けて「豪ドル円」も上昇しているという始末。「米ドル円」の値動きに翻弄されているだけで、「豪ドル」自体の値動きはオマケ程度の寄与率に過ぎません。

週明けからはトランプ関税が本格的に稼働し始めます。よって、相場的にはリスクオフムードと長期休暇前の手仕舞いムーブ開始といった流れになっていくと思われるのですが、果たして?

それでは今週の「豪ドル円」値動きを見てみましょう。

高値更新、そして底値も堅く先週より切り上げています。昇りのダウが成立しているため上昇の波は継続していくものと思えますが、たぶん週明け早々に今週の下値を割るのではないかとオッサンは妄想します。

 

トランプ関税に警戒した場合「米ドル」売りが一定数出ると考えられることからも「米ドル円」の上値が重くなることは多分必然。しかしながら、各国の関税率に対してトランプ大統領がTACOると一気に逆行します。結局は大統領の動き如何でどっちにも相場がぶっ飛ぶという環境に変わりありません。

 

本来であればこの辺りを天井としてダウントレンドに移行していくのがセオリーな局面ですが、クソザコナメクジ通貨「円」が結局それを阻みます。

 

そして「豪ドル米ドル」はというと結局はいつものレンジ状態。

木曜日の米国雇用統計結果で「米ドル」が大幅に巻き戻すという値動きをとっていましたが、経済実体がバレつつあったためか金曜日にかけて再び下げています。

しかし上記チャート上では価格帯を下げた後、即戻ししていることが見て取れると思います。「米ドル」が強くなったのであれば下落することも分かると思いますが一時的にしろ「豪ドル」自体も強くなった場面があります。そして米国市場が休日だった金曜日には「米ドル」が弱まっているにも関わらず相場価格帯を下げているといった流れをとったうえで引けを迎えております。

よって「豪ドル」自体もそこまで強くはなく、市場もそろそろリスクオフを意識し始めたのではないかとも読み解ける流れではないでしょうか?

 

現在、株の貪欲指数がエクストリームグリード、そしてこの後はトランプ大統領の関税による市場の混乱、全世界景気後退懸念、地政学リスクがまだ残っており、また再び小競り合いが起きそうなど、あまり明るくないファンダメンタルをしているときに株がお祭り上げしているのですから、そろそろ暴落がやってくるのではないかと市場参加者も本格的に警戒しているのではないかと考えます。

 

為替については「米ドル」は弱体化、「豪ドル」も弱体化、「円」がエクストリームクソザコナメクジ化待ったなし...となれば、弱い通貨同士でどう通貨強弱が付くかというクロス円的には一番厄介なパターンに陥る可能性が出てきました。

「円」がぶっちぎりで弱くなることはもはや必然ですので、底値が堅いということだけは確定しています。

まぁたしてもジワ上げ相場か下げてもすぐ上がる、でも上値も重いといういつものお約束相場となっていきそうですね。

 

今週の底値付近まで来て、下に割れないことが確認出来たら「買い」を入れるというのもアリかと思います。その場合はある程度区切ったかたちで利確するというトレードで対応できるかと存じますが、株の暴落が起こると大下落が発生しますのでとにかく今はスキャルピング推奨といったところでしょう。

 

「円」の弱さだけがダントツなため、日常生活にはかなり支障が出てくる嫌な相場であると言えます。

 

おのれ、日銀ガイコツめぇ!!

なにが「利下げは急いでいない」だよ、クソがっ!!!

 

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