認知症の狂人の暴走により、再び円安ドル高により1米ドル160.4円台をつけるも、その後は一旦下落。
159円台半ばにて横ばいといった流れをとった今週の米ドル円。
金曜日の雇用統計結果は市場予想より大幅に多い物の、給料に関しては支払額が低下するといった状態の米国経済、果たして一体どうなっていくのか?
それでは今週の「米ドル円」相場を振り返ってみましょう。

米国経済指標は思ったよりも悪くなく「米ドル」自体は再び盛り返し気味、ただ日本としても為替介入を示唆する発言レベルが跳ね上がり過度の円安を抑制するといった状態となっています。
地政学リスクについても狂った認知症の老人がイラン重要の施設、インフラを爆撃にて破壊させ、挙句の果てにイランを石器時代に戻すまで文明を破壊する宣言をするなど、このトチ狂った認知症のクソ爺のせいで全世界経済が多大なる迷惑を被ることとなりました。
土日になると爆撃をするため、為替の世界では週またぎのポジション持ち越しはせずに決済するといった流れが主流となりつつあります。
今週もまた爆撃予定なので週明けはいろいろ動きそうですが、一旦の押し目を付けた後に再び160.4円台を目指すものと思われます。
しかし今回に限っては日本の「為替介入」が視野に入ってきていることから160円より上では「売り」が多くなるといった状況です。これは裏を返せば「買い」をするには遅い領域とされ敬遠されがちにもなりますが、「売り」ポジションが溜まり過ぎていることからも投機筋に狙われやすく、これらをロスカットさせて上昇の燃料にする動きをとってくることが予想されます。安易に「売り」を入れるよりは、今週高値付近まで引き付けた後、上方ブレイクを否定した値動きを取ってからエントリーする方が良いかと思います。
チャートの長期足である4時間足や日足はまだ下降手前の上限領域に居ることからも一旦は「売り場」であることは見て取れますが、如何せん下がらずヨコヨコ値動きを取ってくることが予想されることからもエントリータイミングは慎重にしましょう。
マイナススワップ爆損の刑が気にならないのであればその限りではありませんが...
テクニカル面のみで言えば159.6円付近は現段階のレジサポ転換線にあたるため、上に抜けて直近の高値更新をしない限り「売り」エントリーもアリだと言えますが、値幅的には大して取れず、即逆行して上昇するパターンとなりそうですので、安易にここで「売り」を入れることはお勧めできません。
といったところで「米ドル円」は割りとレンジ相場のような値動きを取った後、上方向にブレイクしてくる流れになると妄想されます。
「円」については、円指数が激弱すぎることから「円売り」自体が強めであるとはいうものの売られ過ぎていて更にここより下降するといったことだけは踏み止まっている状態です。
「米ドル」自体は買戻しが多いことと、「有事のドル買い」が突発で起きたりしますので、この後もあまり下がらないことが予想されます。
例のボケ老人とノー天気キャバ婆によって日本経済はこの後壊滅的打撃を受ける可能性が高いため、相場の突発急変動よりも全体の流れを観察することがトレードとしても吉かもしれません...まっ、知らんけど
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