ちょびっとだけ週明け早々の押し下落後、後は一貫して上昇トレンドに転じた今週の「米ドル円」
途中、米国経済指標が市場予想より悪く「米ドル」売りが発生する場面もありましたが、それら全て絶好の押し目買いチャンス。そしてアホのホクホク発言により「円売り」が凄まじく、米ドルインデックスとしては多少戻しこそはすれそこまで強い状況で無いにも関わらずこの為替帯、果てさてこの先いったいどうなりますことやら...
それでは少しだけ「米ドル円」の流れを追ってみましょう。

「米ドル」としては失業保険申請者数が市場予想よりも多く、ADP雇用統計結果も少ない、更には消費者信頼感指数は悪いといった具合で消費者側の状況は悪い傾向に、逆に製造系に関わる部分の材料調達費用はインフレ気味、ミシガンのアレは少し強めと経済的な部分は製造業が盛り返しつつあるといった具合。トランプ大統領が各所で暴走していることから世界各国から嫌われつつあるトランプ政権。「米ドル」の立ち位置は底堅いようで実は砂上の楼閣に過ぎないのかもしれません。何かのキッカケで雪崩れるような相場にもなりかねないため、ロング一択というわけにはいきそうにないというのが実情。
ただ、今言えることはそちらが如何に暴落してもクソザコナメクジの方がゴミ通貨ですので、こちらの下落加減の方が強く相場としては下がらないヨコヨコといった具合となりそうです。そしてクソザコナメクジはアホのホクホク発言のせいで、かの有名なアルゼンチンペソよりも弱くなってきております。このままだとトルコリラと王座を競うような事態に発展するかもしれませんね。
そして来る明日、衆議院解散総選挙の投票日となりこの結果次第で今後の円の行く末が決まるといった状態。多分、自民党が圧勝して今以上の円安地獄になることは間違いないかと思います。
話を戻しますと、米国についてはトランプ大統領が各国に喧嘩を売りまくっていることから輸入品制限による米国内インフレ悪化懸念が出ております。そして国内製造面では少し盛り返すような局面まで戻してきていたりもしますので、ここら辺りでひと悶着ありそうです。とはいえヒーロー名 ソクタコルは伊達じゃなく、イキる割りには日和るのも早いので、なんだかんだで米国経済は再び盛り返しそうな気もします。
そうなってくると益々、日本円のクソザコ化に拍車がかかりいよいよ取り返しのつかない領域まで突入するかもしれません。
「全ては国民が望んだ結果だろう?」
明日の選挙では如何に自民党の議席を減らせるかに日本の行く末がかかっているのですが、結果は自民党の圧勝で月曜日から「円爆安地獄」が始まることになるでしょう。
妄想するのさえアホらしいのでこの辺にしておきます。
大口の利確で下がるような場面があったら脳〇レベルで「買い増せ」が今後のトレードの鍵でしょうね。
さて、為替介入の実弾を入れて来るかどうか、エアーマンどうする?
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