XXL Loss Case BooK 大爆損

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2026年 妄想0315 米ドル円値動き確認 1月26日(月)~1月30日(金) まで

先週はレートチェックの思惑から為替が一気に暴落したという状況でした。

そして週明け後は下窓を若干開けて市場が再開。現段階ではまだ窓閉めに至っていませんが、来週中には一旦閉める方向に上昇。米国政府が一部またしても閉鎖とのことで、少し揉めそうなことからも窓閉めについても難航しそうな予感さえしますが、果たして?

それでは今週の「米ドル円」相場を振り返ってみましょう。

先週の一部暴落の件、為替介入自体は全くされていない状況ということが金曜の財務省の月末定期開示情報から判明しました。ただのレートチェックのみだということは前回の妄想記事でも言いました通り、実弾だった場合、こんな下落程度では済みません。

 

今回の流れは「米ドル」を売り、「円」を買うという状況だっため、ドルインデックスは未曽有の暴落、円指数はほんのり回復といった具合。結局のところ、市場参加者が「為替介入を警戒」していることを逆手にとって、かなりの大口、投機筋が為替介入に似せて相場を押し下げ、個人をビビらせ、狼狽切り、ロスカをさせつつ利益に興じた程度の流れかと思います。ガイコツ会見後はコレで、深夜についてはベッセント財務官レートチェック報道に便乗して仕掛けたような具合でしょう。

オッサンは、財務省から日銀に対して会見直後に日本各地の銀行に一斉にドルを円に替えさせろ命令でも出していたんか?とか思っていましたが、少し違っていたようですね。

 

さて、米国指標はPPIが少しインフレ気味に傾きつつあり関税インフレの影響が出始めたかのように思われました。またこの局面でパウエルFRB議長の後任指名がなされ、ケヴィン・ウォルシュ氏という歴代最年少の方が就任されるそうです。

かなりのタカ派な人らしく、トランプ大統領の利下げ要求に素直に従うのかどうかは謎ですが、指名したのもまたトランプ大統領なので相手の意見は多少なりとも尊重することかと思います。でも、パウ爺もそうでしたが結局は両者間で揉めまくってましたねぇ...

 

以上により「米ドル」は週後半にかけて買戻しが入るなど、暴落分は戻した形となって引けを迎えております。

 

一方のクソザコナメクジについてですが、物価高によって買い控えも凄く、必要最小限の食料品の購入のみに留まる消費者の購買行動の結果、国内インフレは市場予想よりも沈静化。この結果は当然利上げ問題に波及するわけで、インフレしてないかんだから利上げも遠くだろということで「円売り」が再開されるなど結局は円安方向に相場が戻ることになったという次第です。

 

一応先にも触れました通り米国政府機関一部閉鎖が再びこの段階で発生しました。このことにより「米ドル」が嫌気売りされる恐れがあります。

来週は、少しだけ相場を下げた形で再開が懸念されますが、テクニカル的にも買われ過ぎ状態のドル円ですから一旦の押し目程度になるに過ぎないかと妄想します。

 

「米ドル」が崩れると再び下落もあり得るため、クソザコナメクジの弱さを過信して高値ロングをすることだけは注意しておきましょう!

でないとスケベロングエントリーした直後に2円も下がってしまったアホなブログ主のオッサンと同じような目にあいますよ?

 

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