XXL Loss Case BooK 大爆損

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2026年 妄想0311 米ドル円値動き確認 1月12日(月)~1月16日(金) まで

衆議院解散に関しては決定事項となり、来月には「税金を無駄遣い」して総選挙が実施される日本。大嘘つき高市によって、たったの三ヶ月余りで日本を過去の首相以上に衰退させたまさに早苗禍の大災難に見舞われ続けたのでした。

そんなような状況なので当然「円売り」は加速します。政治がヤバ過ぎるという海外市場の嫌気による圧倒的ファンダ要因にも関わらず、全ては投機筋の「円売り」のせいだと言っている財務省のアレ。

とはいえ口先介入の発言レベルが上昇してきたことで「円売り」は一旦沈静化し、多少は相場を下げてはいますが、ここから後に控える日銀会合で爆騰するオチが目に見えております。日銀会合、選挙、なんやコレは??ヤベェこと目白押しやないかいっ!!

それでは今週の値動きを少しだけ振り返ってみましょう。

今週は米国消費者物価指数やPPIの結果が出たわけですが、コアCPIこそ下振れはしましたが、その他は市場の予想通り、PPIもまずまず、失業者数は減っている傾向、住宅販売は一応堅調、実体経済とはかけ離れているという指摘はあるものの経済指標だけで判断するのであれば米国経済底堅しということになります。当然こうなると「売り」が入っていた米ドルが買い戻されるなど「米ドル」高要因が強くなりましたね。

結果は160円間近まで円安になるという、ある意味で為替介入を意識する価格帯まで上昇するといった一場面もありました。この付近からは円安牽制をこれでもかと発言する財務省

 

政府と日銀アコード

 

とかほざいていて何を言っているのか?よくワカランかもしれませんが「合意」している内容と置き換えればカタカナ英語厨の発言が分かり易いかもしれません。

そのうちアジェンダとか言い出さないか気がかりですが、海外勢にはこの方が伝わり易いのかも?

前回のフリーハンドは「裁量トレード」の意味でしたね。

 

投機による円売りだと主張していますが、今回は以前の160円と状況が違い早苗禍によるれっきとした日本のファンダメンタルによるものなのです。地政学リスクも跳ねあがっている状況ですので当事国の通貨が売られることなど当たり前な話です。

 

ここまで日本経済をド短期でぶっ壊すとは、この節穴のリ〇クの目を持ってしても分かりませんでした。

 

さて、来週の段階でどう値動くかですが、ハッキリ言って現段階は最高の押し目買いスポットにチャート形状、オシレーター共にあります。間違いなく相場は160円を越えさせようと動いてくることになるのですが、先にも触れました通り、為替介入をする用意は整っております。あまり調子に乗ってロングばかりしていると大爆損をしかねませんが、だからと言って安易にショートを打てない状況だという事を忘れてはいけません。

 

今、投機筋は個人ショーターを狩ることに主眼を置いております。為替介入は確実に実施してくるとはいうものの価格帯が上がらなくては打っては来ません。やるとしてもガイコツ会見で爆騰したタイミングとかでしょうが、それよりも前にショーターが増えてくると、そこを見越したうえでショートカバーによって相場を上げようと、ここぞとばかりにガンガン「円売り」を仕掛けて来ることが予想されます。

彼奴等の餌食にならないためにも、エントリー前のポジション比率表は確認することをオススメしておきます。

 

結局のところ、新政権がどうなるかで相場の流れは変わるかもしれませんが、現状と変わらないようであれば、

 

 植田 ↑

 

でしょうなぁ...

 

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