米国の指標、雇用統計結果は市場予想を下回るなど実はそこまで良好というわけでもないにも関わらず下がってきたら「米ドル」買い。そして先週末に懸念された例のベネズエラの一件が市場に及ぼした影響は皆無、相変わらずの「円売り」地獄のままといった具合でした。
それでは少しだけ振り返ってみましょう。

今週も終わりかというところで、またしても日銀から「今月の利上げは無し」というリークがなされました。そして併せて、高市政権衆議院解散総選挙検討などという話題が出たことで相場は再び「円売り」地獄再開ということになりました。
当然「円高」になるわけないと言い続けてきました通り、やっぱりこういう結果になりましたねぇ...
高市というのは「今は衆議院解散などしているときではない」と言っていたことを舌の根も乾かぬうちにもう忘れたのか、韓国警察側から統一教会関連の関わり情報が開示されるや否や逃げるかのように掌返しをして「解散総選挙じゃあ!!」になったということになります。
彼女は嘘ばかりつくため、もはや信用に値しません、一刻も早く首相の座を降りていただきたいと考えます。
そんな政変を市場が好感するわけもなく円売りに拍車がかかるなど、日銀政策金利決定会合後には多分162円という昨年の最高値を更新し、いよいよ170円台に突入することになりそうです。為替介入をするくらいの外貨準備高を誇る日本ですが、神田財務官のような有能な人物ではなく、エアーマン三村という存在空気男が実行部隊の指揮官という悲劇。たぶん絶好の海馬瀬戸を市場に与えるのがオチかと考えます。
そんなこんなで「米ドル円」相場はまたしても
植田 ↑
ツィッター上で、ガイコツの様子がおかしいというツィートが度々流れてくることを目にするようになりました。
多分、ガイコツからいよいよ「ワイトキング」に進化するのかもしれません。
とりあえず黄金になるのであれば日銀バットという路線も考えられますが、暗闇バットになる可能性もあります。
それにつけても金融面、物価高対策について日本に暗雲が立ち込めていることは間違いないでしょう。
これも全て、
ですな!
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