遅いっ、絶対に遅いっ!!
我らが 日銀バット
というわけでここに来て何があったかは知りませんが、ようやく日銀が政策金利を25bps上げる決断を下しました。実際には19日の話ですが、
もうすでに
いつもの「関係者」
とやらからの利上げ情報がリークされております。
とはいえ、全然円高にはなりません。一時的に下がってもほぼ全モ状態。
いよいよオ㍗ノレのか「円」よ...
それでは今週の「米ドル円」値動きを追ってみましょう。

週明け早々が一番高値だったという珍しいパターン。
先週は安値を大幅に切り上げていたので、底堅いのかと思われておりましたが今回は安値を更新して相場を一段階切り下げたようなことになっております。
ではこのまま「円高」となるかと言えば全然そうではありません。
米国指標はに関わるものはADP雇用統計が市場予想よりも悪化、マイナス成長であり労働市場は少し問題を抱えてきた一方で、「株」によって爆益下米国内富裕層が滅茶苦茶金を使って遊んでいることから非製造業指数、いわゆるサービス業系の指標結果はかなり良好です。経済全体的に見れば一部の富裕層が回しまくっているだけで、お金のない庶民はかなり疲弊しており、消費者信頼感指数は悪化しているということが現状です。
以前より言っていますように「金持ち」が米国経済をガンガンに回していることで景気後退が微弱レベルで済んでおります。
そんな形で米国経済は実のところ堅調のように見えており「米ドル」売りはそこまで激しくはありません。また、中国は貿易時の「米ドル」支払い用に、日本は「米ドル」外貨準備高の兼ね合いから買いまくっており、世界基軸通貨としての強みからか「米ドル」の弱体化など本当に一時的です。
一方のクソザコナメクジ通貨「円」についてはまさにトルコリラ状態。
今年一年のうち世界全通貨の中ではぶっちぎりのクソザコナメクジな激弱通貨だったのではないでしょうか?
流石に政治による経済政策不信や、例のガマカスがほざいた「ギリシャよりも酷い」発言、高市さんの頓珍漢具合と掌返しによる経済低迷などなど、なかなかにトルコ状態な日本、もう来年からは破滅へまっしぐらといった亡国やねぇ...
そんな通貨が利上げしたところで売られるのがオチ、なんせそれっぱか利上げたところでコストプッシュインフレ率には全然届かないのですから、状況としては実質マイナス金利状態は一切変わらずなのです。
いわゆる恒久的金融緩和状態であり、そんな状況下でも経済成長はゴミ以下、円安だけで平均株価が上がっているだけでまともに産業が機能しているのは車関連くらいか?
ファンダメンタル的にはアカンこと満載ですが、「米ドル円」をテクニカル面で見ると大きく下落しそうなチャート形状をしております。三角持ち合い下抜けの様相が色濃くなってきましたが、多分下落は短期に留まるものと思われます。
1米ドル140円を割れて初めて下落転換となるのに対し、今この状況下で155円とか...もうね
正直今言えることは
「米ドル円が大きく下がったらすかさず買っておきなよ」
です。
「円」は今後数年の間に間違いなくトルコリラ状態に陥ります。
「輸入に頼りきった内情」を変えない限り、この後日本は完全に詰むかもしれませんよ?
今後も輸入品を手に入れたいのであれば、今のうちに「円」は別な資産にしておくことをオススメしておきます、ただしトルコリラ以外で👍
本当のカスは脳〇レベルで自民党を支持している馬鹿な国民
ということをいずれ嫌でも実感することになるでしょうね、ウヒャヒャ
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