XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0279 米ドル円値動き確認 9月22日(月)~9月26日(金) まで

オッサンが週明け早々にドル円ド天ロングクソポジを損切、148.5円というラインにはもう戻らねぇだろうと切ったあと、とりあえず下がりはしたものの、以降まさかの149.9円というとこまで上昇するといった始末。

そして今度は150円はつけるかなと149.8円でスケベロングを追加、直後即下落といういつものパティーンに悶絶する中年。

確実に「売り」の局面になると途端に逆張りしないと気が狂いそうになるというマジキチなので一体何がしたいのかよくわかりません。

それでは今週の「米ドル円」値動きを確認してみましょう。

米国経済指標が軒並み強め、若干弱いものもあったものの主要な指標にあたる実質GDPやPPI、PCEデフレーターなど景気後退を思わせるような結果とはかけ離れた状況にあるように思われます。そして高金利状態なのに家が売れまくっているということで経済の底堅さがあると市場側が判断した結果、米ドル買戻し、買い増しが加速、利下げ観測は確実視されている一方で以降あまり利下げてこないだろうという目線に変化したことでキャリートレードが再び脚光を浴びそうな状況に変化。

そして欧州の景気後退が少し気になるところになった途端に「ユーロ」から「米ドル」へ資金が流入、これらで「米ドル」が上がらないわけもなく...

まぁ、ブログ主のオッサンが基地外行動をとっているときは「米ドル円」は下げが基本であり「売り」エントリーが適切。にもかかわらず金曜の引けにかけては恐ろしく底堅い状況が露呈しております。

これはひとえに

 

 「円」がクソザコナメクジ通貨だから

 

です。今の「米ドル」自体の為替水準って今年の4月、5月の水準程度なのにも関わらず、当時140~142円をつけていたものが今149.5円て...

これがどれだけ異常なことかはこの数値を見れば明らかです。

とにかく「円」を買う理由が皆無、加えて今週の日本国内のインフレ指標は鈍化傾向にあり、日銀が何もしなくても勝手にインフレは鎮静化するんじゃね?と見られ利上げ観測が更に後退したことで「円売り」も顕著といった具合。

とりあえずオッサンが上でクソポジロングをホールドし続けている間は下がりますが、基本的に150円突破トライは確実に起こってくるものと思われます。

裏を返せばオッサンが損切りさえしなければここがド天で終了かもしれません。

 

逆張りロングをしたいと考えるのであれば1時間足以上、特に4時間足チャートで売られ過ぎ領域に各種オシレーターが下がった時が狙い目だと思います。

現段階では買われ過ぎからの下降という局面の水準にあるため本来であれば「ロング」することはスキャルピングを除けばNGです。

 

さて、来週は本来であれば米国重要指標「雇用統計」があるのですが、政府機関を閉鎖して発表はさせないというトランプ大統領の発言があったため出ないかもしれないという憶測が市場にとんでおります。少し混乱した相場になりそうですが、「円」が買われる理由がなく、「米ドル」は買われる理由の方が多くなりそうなため、結局無慈悲に上昇していくのかもしれません。

 

突発な値動きには十分警戒し、何かあったときは長期足を基準としてトレードに臨みましょう!

 

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