先週の雇用統計結果インチキに伴った「米ドル」売りでそこそこ下がっていた相場、このまま更に落ちていくかと思いきや、今週はずっとレンジ相場だったという点。
チャートだけ見ると底堅くも見えますが、果たして来週もこのまま底堅さを見せるのかと言えば、そこには少し疑問が残ります。
それでは改めて今週の「米ドル円」値動きを振り返ってみましょう。

トランプ関税が本格的に発動するタイミングが米国と日本の間でズレていた点や、当初書面作成もせずに調子こいてドヤ顔していた某テドロスのような面した鳥取人の糞外交の結果、全然米国と言っている関税適応内容がピストンから伝えられていた内容と食い違っていたことが発覚。見事に大事に発展して、再びピストン輸送されたこの鳥取人。あのガマカスといい鳥取の奴はこんな程度の連中なのか?と憤りを隠せないまま、政治の不安定さや経済面への不確定要素により相場面では「円売り」が走る場面がありました。当の「米ドル」自体は下降気味なのにこの「円売り」で相場は上に戻されるというまさに悲劇。
しかし、ご安心召されい皆の衆!
この逆神ニュータイプことブログ主のオッサンが直近のド天でスケベロングを保持し、しかもそこが再び鉄壁の抵抗帯となるといった通常運転を発動しております。ここからは底値を割って下がることはあってもオッサンのクソポジラインを越えて上昇していくことはほぼ無理かと思われます。
よって現在147.9円上弦、146.7円下弦でレンジ相場を組んでいる中、それのレンジ外、更には今週の最高値という神懸かった超ピンポイントでオッサンがスケベロングをエントリーしたという珍事にまで発展しております。
オシレータやチャートインジケータ的にも大きく上に戻しそうな局面ですが、およそ148円を超えることはないものと考えた方が妥当でしょう。
日本にとってゲルという国難、リスクオフ「円買い」要因の元が未だ総理の座に居座り、国家間の外交で小学生の口約束程度しかできないテドロスもどき、しかし現在進行形で米国に良いように扱われつつもとりあえず米国と対話中ということでほんのり期待の「円買い」、そしてオッサンのド天スケベロングと、これ以上にない「米ドル円」上昇阻止因子があるため相場として落ちる方向でしかないよう思えます。
と、冗談はさておき1時間足チャートレベルでヘッドアンドショルダーの形成に相場が動き、その後に下落が本格化することが妄想されます。
よって一旦の戻り上昇は覚悟しないといけません。
ここで再び150円を付けるような局面があるとすれば、リスクオフ要因の「ゲル」を排除したときでしょう。相場が一気にリスクオンに動き「円売り」超加速は免れません。
裏を返せばこのガマガエルがネバネバ居座り続ける限りリスクオフの「円買い」は続くことになるでしょう。
ま、んなわけねぇかぁ~~
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