ガマカスが「日本をなめるんじゃねぇぞ、アメリカーーーっ!!」と日本の片隅に隠れながらイキリ散らしていたことが全世界に放送されたという1週間。
トランプ関税率激増の恐れと、アホが国のトップ、そして日本の経済指標が軒並み悪化という素晴らしいコンボの結果
「円」奈落に落ちる
という「円売り」超加速で米ドル円相場は大暴騰ということで幕を下ろしました。
それでは改めて相場の方を眺めてみましょう。

週頭に買って、週明けに利確すれば大爆益だったという上げ相場。
落ちる素振りを見せた場合、それ即ち「押し目」チャンスなり...
ちなみに長期足においては4月後半より、下が142円前後、上が148円というボックスレンジ、いわゆるレンジ相場という値動きをとっている米ドル円。
現状では高値方向へのブレイクを試すことになりそうです。
「米ドル」は買戻しこそ入っておりますが、少しきな臭いファンダに傾きつつあることからもいずれ落ちることになりそうであるのは相変わらずですが、トリガーとなそうなのは来週のCPI結果あたりではないでしょうか?
今の段階では少しだけ鈍化していると予想されますが、問題は関税の影響が来月辺りからジワジワ出てきそうな点にあります。そうなってしまうと「利下げ」観測が更に後退してくるため、「米ドル」が再び強くなってしまうというオチも十二分に考えられてしまいそうです。
対してクソザコナメクジ通貨「円」、ガマカスが次々と日本の信用を失墜させるような失言を繰り返していることから「政治面での不安要素」、「トランプ怒りの関税割り増しアタック」、「大増税で日本経済ひっ迫」など投資家が嫌いそうな不確定要素が目白押しとなっており、かつてのようなリスクオフ時の安全通貨とは一切見なされなくなった結果、何かあればとにかく「売られる」クソザコ通貨と成り下がってしまったわけです。
実にあのカスは「日本の財政はギリシャ以下」だの「米国に頼り切ったことから脱却する」だの口先と勢いだけでろくに物を考え無しに口走ってしまった結果、「円」がクソザコ通貨に昇華してしまった原因となっていることを本人は理解しているのだろうか?
口を開けば国益を損なう発言ばかり、国民から総スカンを食らっているのにおよそ無自覚
奴は頭の病気か何かっ!?
さて、米ドル円がこの後どこまで暴騰していくかというと148円というボックスレンジ上限は確実に試しに行くと思います。そこでの攻防にて上抜けした場合、152円まで走ることはほぼ確実でしょう。
そして厄介なことに日足レベルで見るとWボトムを形成しつつある点です。
この長期足レベルでそれが成立してしまった場合、いよいよ1米ドル170円が視野に入ってきます。
クソカス自民党の票田である組織票を持つ連中の今年の想定為替レートが150円基準であることからもその水準に持っていくまでは何も円安には言及しないことでしょう。
このような状況下ですので「円高」というフェイズが訪れることが今のところありません。
昨今、日銀ガイコツが海外で他国とやっていた金融打ち合わせの際に「利上げは急いでいない」とジョークを交えて嬉々として発言していたことと日本経済指標の悪化、そして史上最大の厄災とも呼べるガマカスの君臨、マジやばくね?
それらのあおりを受け、我らが爆損王の狂人強度が1億6千万パワーにまで膨れ上がっております。
火事場の爆損力も合わせるともう少しで2億パワーといった始末、ロスカットが忍び寄る中、彼の資産の安否が気遣われます。
それにしても、この「円安」地獄はいつまで続くのけ???
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