ここから、いよいよ「円高」フェイズになる
...そう思っていた時期が、俺にもありました
下がらねぇーーーっ
まさに
「いつから円高だと、錯覚していた?」
米ドル「この程度の通貨力でオレを倒せるとでも、思ってたいのか?」
先週の妄想が大ハズレした一週間でありました、厳しい世界であります、ピロピロピロ~であります(ぇ
それでは今週の値動きを振り返ってみましょう。

高値、安値共に先週のモノより切り下げてはいるため、一応「下降トレンドは継続」していることになります。しかしながらここに来て「米ドル」がやたらと強い。更にはアフリカという遠い地にて日銀ガイコツが「10年国債利回りが再び高くなるようなら、国債買い付けを再度実施する」などという円安促進発言を日本時間深夜に言ったこと等により「円」が再び弱体化...アレ?流れ変わってね??
一応テクニカルだけで言えば来週も底値を掘るのでは的になっており、絶好の「売り場」なはずですが、下手をすると154円辺りを一旦目指す反発ポイントにすげ代わる恐れも出て参ました。
1時間足チャートだけで言えば、そろそろ絶好の売り場ポイントなのですが、高値圏推移をした挙句に高値更新するようなパターンのチャート形状になりそうということも考えられるため、今の段階で安易にショートを入れるのは危険かもしれません。
一方、日足チャートで見ると今は「押し目買い」ポイントでもあります。
「円」については先のガイコツの発言やら、国内指標があまり好ましくなく「利上げ」が遠のいているだろ?と市場側に判断されているような局面でもあるため、「円高」になりそうになくね?になってしまっています。
こうなってしまうと底値は固く、また上値についても上がりもしない、いわゆるショート組にとって一番厄介な「マイナススワップ爆損の刑」に処される地合いであるとも言えます。
将来的には確実に下がるはずですが、たったの二ヶ月で10円も相場が落ちてきたことによる反発が、ここに来ていよいよ本格化しそうです。
トランプ大統領の関税発言やら、ゼレンスキー大統領との会談における口論、様々な出来事によって「米ドル」が乱高下...
正直に言って今の為替相場はカオス過ぎてまともに読めない、ウヒャヒャ
というわけで、目線は「戻り売り一択」、しかし今スグ売ると捕まりそうという局面。
151円台を試そうとする気配はありますが、今週は失敗しております。
そういうことからも来週は少なくとも一回くらいは再び試しに行く可能性もあります。
超絶ド短期であれば148円台あたりでロングを入れるというのもモハメドかもしれませんね。
ま、知らんけどぉ~~
【参加ブロググループ一覧】