明けましておめでとうございます。
諸君らには今年も、このクソブログに付き合ってもらう!(ロッチナ口調で
さて、正月だったとはいえ2日には普通にトレードできてしまうのが為替トレード。
オッサンはこの停滞相場の中ちょこちょこ小銭?を稼がせていただきました。
それではまだたった2日しか開かれていない為替相場の流れを追ってみましょう。

明けの乱高下以降は、ある意味で膠着状態。
オシレーターの動向からも「売り」勢力が強めです。しかしながら。「円」を買う理由など皆無ですので、下がってくれば「買い」が入り下値を支えております。
いよいよ週明けからは本格的に大口のトレードが動き出すことからも、およそ上への値動きをとってきそうではあります。「米ドル」自体は全通貨の中で比較的強め、とはいえ頭打ちのような感じを受けます。ここの領域は少なくとも「米ドル」を買うには高過ぎると各種トレーダー側が判断しているものかと考えられる次第です。それ故に利確の「売り」も走るといったいわゆる「押し」をつけてくるタイミングのように思えます。そこに対して「円」がゴミなために本来であれば全体的に相場が下がる局面であるにも関わらず値下がらないといった具合で、先程も言いましたように結局は膠着状態です。上のチャート図ではわかり難いですが、日足で見ると一旦の押し目を付けるタイミングのチャート形状をしていることが確認できると思います。
テクニカル的には一旦の「売り」が出てきて、ある程度価格帯を下げたところでふたたび大口の「買い」が入って上昇するといった流れになるかと...
つまり「ショート」ポジションを逃がすのは週明けから短期下落のタイミングしかないようにも思えるのですが、まぁ「彼」は逃げないでガチホしてしまうのかなぁ~とも思います。
まだ今年も始まったばかりであり、本格的な波も見極めが難しいのもあります。
現段階でハッキリとしていることは「円」がゴミであるという点。
「米ドル」が無限上昇する局面ではないため、ダブルパンチによる急騰も無い代わりに、「円」が無限下落する未来しかないのが痛いところです。
あのガイコツがまともに動くとは到底考えられないため、全体で言えば「円独歩安」による各種相場の押し上げという一連の流れは今年も変わらないのかもしれません。
ただし、一方通行で相場が動くという局面は脱しています。
従って、上がれば一旦の押し目が出るタイミングもきます。そして、その際に動く値幅も大き目ですから、特大ポジションでレバレッジトレードをしてしまうと〇ぬかもしれません。
1~2円は楽に上下してくることからも「5円」変動しても〇なない程度の証拠金とポジションでトレードすることをお勧めしておきます。
それでは皆様の為替トレードライフが良い物になるよう、今年1年?も本クソブログ記事をどうぞよろしお願いいたします。
でも、
7月までだけどな!!
ウヒャヒャ
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