今年の「米ドル円」記事もいよいよラストという時期になって参りました。
思えば、年初に年末には130円くらいに落ち着くとか考えていたことが如何に甘かったか、日銀の動きを完全に見誤った一年でした。
さて、冬枯れ相場だからそんなに動かんだろとか思っていたら、たったの一週間で、前回言っていた158円トライを実行、見事にその高値を更新して引けるというなんという相場だったか!
基本的に「円」が買われる理由が1ミリも無いのに相場が下がるワケもなく、せいぜい仕掛けか、大口の利確による瞬間下落のみ。
下がったら「買い」で、下手すると週初めからロングホールドしておけば爆益という「円安」相場だという...う~ん、マンダム...
それでは改めて今週の値動きを確認してみましょう。

158円前後ではやはり「売り」が強めに出ているようにも取れますが、個人が売っている程度、目安となるライン故かロング利確も出るため、こと年末としては一旦の押し目を見せております。
オシレーター全体で見れば「買い」ホールドが確実に優勢です。今年も残すところあとわずかな日数ですが、今の価格帯のポジションをホールドしたままにする機関、投資家も多いようです。
なぜならば、
「円が買われる理由が皆無」
ガイコツがあとワンノッチ欲しいと先週の会合でほざいておりました通り、そのワンノッチ判断が春闘、要は来年四月以降の話であり、そこまで利上げしないと市場が見ているためです。
そしてガイコツも様子を見たいと危惧するトランプ大統領相場が年初より繰り広げられます。米国指標はそこまで強くもなく、しかし弱すぎないといった状況に経済活動優先政策をガンガン投入してくるようですので、「米ドル」が買われないワケもなく、今まで以上に米ドル高となっていくものと思われます。しかしながら行き過ぎれば米国の製品が他国に売れないため、その辺は調整をかけてくることでしょう。
対する日本政府は
な~んもせん、することと言えば国民の消費を冷え込ませる大増税、物価高対策なんてするほど物価高じゃねぇよ論者ばかり
挙句に円安を放置して外国に自国資産を売るという愚行に走っております。
こんなゴミのような連中が取り仕切っているわけですから尚更「円」を買う価値がありません。
といった具合ですから、下がったら「買う」、「買い」はガチホしていれば勝手にプラ転する相場がしばらくの間は続きそうです。
ガイコツが利上げに踏み切るのは多分無理なんじゃない?
なんか理由をつけてやらないような気がします。
Yes、we can!
オバマ芸人のノッチを連れて行って「ほら、One ノッチだぞ」とでも言えば利上げやるんですかね(苦笑
とりあえず来年の予言として1米ドル170円は確実につけてくるでしょう。
あと木星の衛星から外れて流れてきた隕石が地球に落下してきて大津波がどうのという警告が宇宙人側からあったようですが、ワイがそこは食い止める(意味不
来年は歴史的転換点にあたるという意味では世界情勢が荒れてくる感じはします。
よ~く考えよう~♪
食べ物大事だよ~~♪
貨幣なんぞより、「食」の方を大事にしない国はマジで滅びるで?
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