米ドル円、そのまま落ちていくのかな~とか思っていたら...
日銀かよぉ~
なんか相場をかき乱す要らんことを毎度の如く言ってみては、その後で弁明する構成員。
本当にアイツらは糞だな!!
それでは今週の「米ドル円」相場を振り返ってみましょう。

正直なところ、米国の指標は軒並み悪化気味です。一部には強いような点もあるものの、経済関連の指標は市場予想値よりも悪いです。にもかかわらず、インフレ率は未だに高いと利下げには消極的姿勢を見せる米国連銀総裁の一部。パウ爺はハト派になりつつあるような気もしますが、所詮は残務処理の範疇。年明けからトランプ政権が本格稼働したら新しい人が舵を取っていくのですから、今は調整の「米ドル」売りというのが市場の基本スタンス。
対して「円」はアホが要らん事を言ってみては折角「円高」に傾いていた相場を再び押し上げるといった場面が見受けられました。
先週よりも、高値、安値共に切り下げており下降のダウは成立しております。これを週明けに否定するような高値更新でも出ない限り、年末にかけてやはり下がる方向になるのではないかと予想されます。
そう、日銀の構成員が要らんことを言わなければね
当のガイコツは利上げしたい方向のように思いますが、このところの日本の指標は「利上げ」を肯定するような強い値ではありません。この状況であるとすれば、利上げを踏み止まるのではないかという憶測も出てくるような状態です。
しかし物事にはタイミングというものがあります。この12月に利上げしておかないと、いよいよ年明けから厄介なことになるのもまた事実。
難しい局面ではありますから、ガイコツの手腕が試されると思います。
今年最後の
チャレンジグ植田
に期待シタイトオモイマス...
そういえば立憲のノダドルゲが「円安」に言及する発言をしておりましたが相場では無風、一切相手にされていなくて噴きました。
あのドルゲ怪人は増税大好きオジサンの分際でよくも言えたものですが、言った内容についてはまぁそうだわなぁと思う次第であります。
日銀がやらかさない限り、「戻り売り」、「ショート」狙いで全然OKな相場だと思います。ただし、いつも言っております通り「突っ込み売り」にだけはならないようにしましょう!
来年の相場を見越した「買い」の勢力は安値価格帯に差し掛かってくると必ず一定数沸いてきます。ポジションブックなどで売買比率を覗くと如何に「買い」勢力が多いか分かるかと思います。とはいえ「売り」勢力も同数程になってきましたので、ここからは相場の振れ幅が少し拮抗しそうな場面とも捉えることが出来るでしょう。
大きくトレンドが出るような相場ではないため、細目に利確していく戦法で良いでしょう。
あまり欲張ると相場の逆行にやられてしまうかも?
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