今週の値動きだけを見てみると、高値圏のヨコヨコ相場と言った様相の米ドル円。
インフレはやはりコア系が悪化気味、エネルギー等含んだ側は鈍化傾向であることからどうみても景気は後退気味ですが「米ドル」はそこそこ強い状態。
とはいえ、週末のミシガン大学消費者信頼感指数は悪化と一旦の「米ドル」売りは走ったもののそこまでの下落は見せておらず未だに149円台のままといった状態で市場は引けを迎えた次第です。
それでは今週の流れを少し追ってみましょう。

どうも米国の指標だけで見ている限り、国民が疲弊するような生活用品インフレが顕在化しつつあるように見えます。対して変動の大きいエネルギー関連はあまり需要が伸びていない、言い換えれば経済活動の活発さは以前ほど無いといった感じを受けます。
しかし、「米ドル」自体は弱体化こそしないまでもそこそこの推移で持ちこたえております。
対して我らが「日本円」は、神田内閣参与がまさかの牽制発言をかける場面もありましたが投機筋のおもちゃ状態で円安傾向。今週の高値圏止まりのヨコヨコ相場の原因はほぼこの過度な「円安」に起因したものとなっております。
この「円安」をどうするかは...今の状況だと誰も何もせんわ状態だといった流れでしょう。唯一気にしてくれているのが神田内閣参与のみという、まさに地獄。
石破内閣は相変わらずのクソっぷりです。
せめてニヤニヤカトゥーくらいは何か言わな駄目だろ?
テクニカル面で見れば高値、安値共に先週のそれを越えております。
高値側については大幅な更新をしているわけではないため上値は重いものと判断も出来ますが、相場観としては週明けからは間違いなく150円を試しに行く流れとなることでしょう。
「米ドル」がそこまで強いわけではなく、またしても「円」が弱すぎるといった感じです。週明けからも「円安」が続くようであれば、しばらくは高値更新が続くとみて間違いないかと思います。
米国側はとりあえず強気にダブルスコア利下げをうたっておりますが、コレが市場にどう考えられているのか?
な~んかコレについても態度を一変させそうな気もしますが、全ては11月の大統領選が終わるまでのことかもしれません。
ハリス・インパクトのアホさ加減が露呈しまくっていることから、トランプ大統領がかなり優勢になってきてはいますが、敵戦力の連中は傀儡になるアホを欲しているため、どんな手を使ってもハリス・インパクトを勝たせようとしてくることでしょう。
そういえば某クマプーが、ユダ金の親玉を世界に仇なす邪悪な存在と糾弾していましたが、オマエ~~モナ~~案件であることとはいえ、奴の言うことも事実であり敵戦力の頭領であることに違いありません。
戦争マネーで稼ごうとする腐れ外道を退けるか否かは11月の米国大統領選にかかっております。対して日本はそんな奴らの手先にしてユダ金信者レベルの奴が内閣やっているわけですから、今回の大統領選でハリス・インパクトにはなんとしても勝ってほしいことでしょう…
「土とか、喰ってみようかな?」
さて、「円安」が継続する未来しか無いことと、トランプ大統領が勝利すると当選直後の「米ドル」高の御祝儀相場で「米ドル円」が跳ねる恐れがかなりあり、それが鎮静化しだすと今度は「米ドル安」が加速して超円高に発展するといった流れになるかと思います。
我らが爆損王様がその瞬間高騰に耐えられるかどうかが最近怪しくなってきております。「円安」、「米ドル高騰」の瞬間ダブルパンチに、彼らショーターの未来は果たしてどうなるやら?
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